【殺人事件】石川哲久木更津市議のプロフィール!親族に刺され死亡

【殺人事件】石川哲久木更津市議のプロフィール!親族に刺され死亡

昨夜、千葉・木更津市のマンションで住人で同市議の石川哲久さん(71)が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察は石川哲久市議を刺したとみられる親族の男を確保し、重要参考人として聴取。容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕するという。

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木更津市議死亡 殺人容疑で親族の男逮捕へ

報道によると

・3月9日夜、千葉・木更津市のマンションで住人で同市議の石川哲久さん(71)が倒れているのが見つかる
⇒搬送先の病院で死亡が確認

・体には刃物で刺されたような複数の傷があり、自室前の廊下にうつぶせで倒れていた
⇒警察は殺人事件と断定

・防犯カメラの映像から、石川市議を刺したとみられる40代の男を確保し、重要参考人として聴取
⇒男は石川市議の親族とみられ、確保時に刃物を所持していた

・容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕へ

事件現場は?


大島てるより

▼この住所の地図

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石川哲久木更津市議のプロフィール


木更津市公式HPより

石川哲久市議のホームページによると

生年月日 昭和23年1月1日
出身 千葉・木更津市中央
学歴 東京大学工学部都市工学科(昭和45年卒)

◆主な職歴

中央省庁

・都市局
都市再開発課で、各地の再開発事業を支援(1976年~)
都市計画課で、用途地域・線引き等の土地利用調整を担当(1988年~)

・住宅局
建築指導課で、メキシコ大地震後日本政府の技術協力団長として1ヶ月間滞在し、応急被災度判定方法を指導(1985年)
(日本でも、阪神淡路震災等で活用される)
住宅整備課長
1995年の阪神淡路震災の住宅復興を支援(1996年~)
建築指導課長
市場開放等の建築基準法改正を担当(1997年~)

・国土庁
地方都市整備課長
各地の地域づくりやUターン等を支援(1994年~)

地方勤務

秋田市の新都市開発局長で400haのニュータウン開発をスタート(1981年~)
埼玉県の住宅都市部技監で、首都圏の住宅問題への対応(1991年~)
大阪府の建築都市部長で、大阪府のまちづくり(まちなか再生から新市街地開発まで)全般を担当(2000年~2003年)

2003年に国土交通省退職後は(独)建築研究所理事で建築新技術の開発支援(2003年~2005年)
2005年から住宅生産振興財団理事で、各地の美しいまちなみづくりをコーディネート

現在(2016年4月)

木更津ライオンズクラブ会長(H23~H24)
木更津市南片町区 区長
八剱八幡神社祭礼委員長(H25)
かずさスタイル推進協議会 会長
かずさネットワークの会 等

・2015年4月、木更津市議に初当選
⇒現在1期目で今年4月の市議選にも立候補を予定していた

・妻(64)と2人暮らし

・祖父の善之助氏は初代木更津市長で、父親の昌氏も木更津市長を務めていた(NHK)

「いつも町内で相談役というか頼りにしている人でした」(石川さんを知る人)

3月10日配信「Yahooニュース」(NNN)より

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