【酷い話】金髪チャラ男に飲み物をもらい、それを飲んで気が付いたらホテルの一室で寝てた→ホテルに相談も「営業妨害として訴えなければならなくなるので警察は呼ぶな」と脅される

【酷い話】金髪チャラ男に飲み物をもらい、それを飲んで気が付いたらホテルの一室で寝てた→ホテルに相談も「営業妨害として訴えなければならなくなるので警察は呼ぶな」と脅される

とあるツイッターユーザーが、東京・池袋を訪れた際、金髪でチャラい男に飲み物をもらい、それを飲んだら意識が朦朧となり、気が付いたらホテルの一室で寝ていたという衝撃エピソードを明かした。

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金髪男にもらった飲み物を飲んだら…

▼事件の経緯

投稿者はアニメグッズ店に行くため一人で池袋を歩いていた

池袋駅の近くで金髪でチャラい男に声をかけられる。男は「(投稿者が行こうとしているアニメグッズ店)に行きたいのだけれど道が分からないから教えてほしい」と尋ねてきた

投稿者は「行く場所同じなので案内します」といい、アニメグッズ店まで話をしながら2人で歩いた

買い物を終え店から出た時、男と再会し「奇遇ですねー」などと話ながら駅までの帰り道も話をしながら2人で歩いた

男が「今日は道案内ありがとうございました。良かったらどうぞ」と言ってアクエリアスをくれた(普通のアクエリアスとは違うパッケージだった)

ちょうど喉が渇いていたこともあり、何の疑いもせずに勢いよく飲んだところ、意識が朦朧になり、気が付いたらホテルの一室で裸で寝ていた。財布などの持ち物は取られなかったが、すでに男の姿はなかった

投稿者はその後、ホテルのフロントに相談したが、男と手を組んで嘘をつき、金を払わず利用するという手口があるとして、「そのような理由で休憩料金の支払いを拒否することは認められない」と支払い拒否を却下。さらに防犯カメラには投稿者と犯人と思われる男3人組が映っていたが、投稿者以外は後ろ姿しか映っておらず、現状では犯人特定が難しいという。

また、ホテルの看板に泥を塗られると営業妨害として、ホテル側も相応の対処をしなければならなくなるので「警察は呼ばない方がいい」と脅された。

投稿者はホテル料金を持ち合わせておらず、親に連絡して金を持ってきてもらった。この時、母親は泣いており、父親には「不用心なお前が悪い。なぜ自分の体を大切に出来ないんだ」と殴られた。

診察所にも行き、アフターピルを処方してもらい、カウンセリングも受診。医師には、血中のアルコール濃度が高いことから「飲み物にお酒を入れられたのだろう」と診断された。

今回の事件を受け、投稿者は「なぜ、1人で東京に行ったと言うだけでこのような仕打ちを受けなければいけないのかと不思議で仕方ありません」と激怒。その一方で「行けなければ良かったと後悔もしています」といい、「なにより、この様な形で大切なものを失ってしまったという事が何よりも辛いです」と話した。

最後に「明るくても、人通りが多くてもおおいう人達はお構い無しというのを知りました」と振り返り、「私のような被害者を増やしちゃいけないと思いました」とつづった。

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【後日談】ツイッターやカウンセラーには通報を勧められたが…

ツイート公開後、多くの人から「警察から届け出たらどうだろうか」と助言され、カウンセラーにも「私も通報を推薦します」と勧められたとのこと。その一方で、セカンドレイプによる二次被害の影響もあり、「強制はしません。これは貴方が決めることです。どちらを選んでもそれを支えます」とかみしめるように言われたという。

結局、投稿者は今の生活を壊す決断ができず、泣き寝入りという形になった。しかし性犯罪者を野放しにしてしまうという罪悪感で「注意喚起の為の投稿をしました」と話した。

ツイートにはさまざまな意見が飛び交っており、「ホテルが協力していたのではないか」という指摘もあった。これについては、投稿者が話をしたホテルのフロントはとても若く、父親が「責任者を出せ」と言った際、フロンドは「責任者は不在です」と一貫していたようで、「ホテルの方が悪いのではなく、フロントの方だけなのだと思います」と独自の見解を語った。

「アクエリアスの蓋は開いていたか」という指摘については、ペットボトルを渡される前に「開けやすくしとくね」といい、投稿者の目の前で少し蓋を捻っており、渡される前から蓋は開いていた可能性があったという。

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