【解説】ひぐらしのなく頃に業15話、救世主・赤坂登場もL5発症DIEジェストに…ついには梨花ちゃんも

【解説】ひぐらしのなく頃に業15話、救世主・赤坂登場もL5発症DIEジェストに…ついには梨花ちゃんも

ひぐらしのなく頃に業15話が、1月14日に放送された。この日は猫騙し編の2回目で、ひぐらし業には出ないと思われた赤坂が登場。これで梨花も救われると思われたが、そう上手くいかないのがひぐらし業である。

詳しい内容はこの後解説するが、15話はL5発症DIEジェストとなり、過去一番でグロかったと思われる。

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ひぐらしのなく頃に業15話解説

ひぐらしのなく頃に業15話は、4ルートが短編で展開される。14話で梨花は、あと5回ループしてダメなら諦めると決めており、その4回が一気に消化された。

あの赤坂が発症…

最初のループは、雛見沢に赤坂がやってくるストーリー。赤坂と言えば、旧作のループを抜けるのに必要不可欠だった一人で、梨花からすれば救世主とも言える男である。

今回、雛見沢には妻と二人で旅行に訪れ、5年前に梨花に救われた記憶も保持していた。祭囃し編では休暇を取って単身で訪れ、5年前は誘拐事件の捜査ではなく出張で来たことになっているようだが、今回は梨花に救われた経緯が詳細に描かれた。

若かりし頃の赤坂がひぐらし業で描かれたが、ちょっとチャラくなっている。

ひぐらしのなく頃に15話

旧作より大怪我だが何をやらかしたのか…(ひぐらしのなく頃に業)

今回も助けてもらおうと、赤坂と二人きりで話す梨花。綿流しが終わるまで雛見沢にいて欲しいと頼み了承する赤坂だが、悲劇は起こった。

なんと、赤坂がL5を発症したのだ。梨花を人質に取り、沙都子と梨花が住む家に立てこもった。

赤坂発症の原因は不明だが、その目にはL5末期症状に見ることがあるウジ虫が映っているようで、それを根絶やしにしようと梨花を包丁で刺した上、家に火を付けた。あの赤坂とは思えない狂いっぷりで大石同様、衝撃を受けた人は多いのではないか。

なお、この赤坂だが、デスノート夜神月の最後の悪あがきのパロディと思われる。

茜が発症…

第2のルートでは、魅音の母である茜が発症。現場は園崎本家とみられ、お魎をはじめとする一族を日本刀ですでに皆殺しにした後のようだ。娘である魅音も斬首し、梨花にも手をかけた。

茜発症の原因も不明だが、雛見沢の村民を根絶やしにしようと考えているようだ。このルートでは、梨花も発症しているような発言もみられた。

赤い満月に斬首ということで、どことなく鬼滅の刃を連想させる雰囲気を醸していた。

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公由が発症…

第3のルートでは公由が発症。公由発症の原因も不明だが、オヤシロ様の祟りを鎮めるためには生贄を捧げないといけないと思い込んでいるようで、梨花に重しを付け沼に落として殺害した。

普段、気弱な公由だが、発症時は舌が回る老害ジジイに変貌。梨花に口が臭いとdisられると、鉄平の“ダラズ”を披露した。

▼本家

圭一が発症…

第4のルートではなんと、ひぐらしのなく頃に業では発症せず、一部でSSRと評されていた圭一が発症。エンジェルモートに立てこもり、店員や客をバットで皆殺しにしたようだ。

圭一発症の原因も不明だが、赤坂同様、L5末期症状のウジ虫が見えているようで、L5の特効薬を求め暴れ回った。

赤坂に続き、圭一も発症したので、梨花は相当ショックを受けたよう。

生き残ったレナと罪滅し編のようなバトルを繰り広げると思われたが、愛用のナタがないため、あっさり殺されてしまった。

圭一は旧作で2回、そのバットで人を殺めているが、前回はいろんな葛藤があってこその惨劇だった。しかし今回は、ただただかゆみから逃れるため暴れ回っただけである。

梨花は聖ルチーア学園生であることが明確に

校章から、JK梨花は詩音と同じ聖ルチーア学園に通っているのではないかとされていたが、15話で明確に描かれた。

次回はどうなる?

ひぐらしのなく頃に業14話で梨花が「あと5回」と決めたので、1話1ルート、猫騙し編は全6回と思われた。しかし、15話ですでに4回を消化し、もうチャンスはない。

次回で何らかの突破口を開くのは確実だろう。黒幕の正体も判明するかもしれない。いずれにせよ、次回は大きくストーリーが動くに違いない。

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