【なぜ】銀魂の映画なのに鬼滅特典は「嫌」との声も 便乗商法に不快感

【なぜ】銀魂の映画なのに鬼滅特典は「嫌」との声も 便乗商法に不快感

映画「銀魂 THE FINAL」の入場者特典に、作者の空知先生描きおろし「炭治郎&柱イラストカード」が登場する。

これに対し、「さすが銀魂」「(便乗商法は)銀魂なら許される」など絶賛の声が相次ぐ中、「嫌」と不快感をあらわにする人もみられた。

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銀魂の映画に鬼滅特典は「嫌」?

銀魂の映画を鬼滅特典にすることで、銀魂をあまり知らない鬼滅ファンを集客できる反面、むしろ銀魂がオマケ扱いになったり、鬼滅キッズに「銀魂は鬼滅のパクリww」とdisられるのを危惧する声も。そもそも、銀魂の映画なのに特典が空知先生が描く鬼滅キャラは嫌だという。

鬼滅特典で銀魂の興行収入を大きく伸ばせそうだが、やはり銀魂は銀魂でやってほしいというファンも少なからずいるようだ。

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歴代銀魂映画の興行収入

劇場版「銀魂 新訳紅桜篇」(2010年4月)/10.7億円
劇場版「銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」(2013年7月)/17億円
実写版「銀魂」(2017年7月)/38.4億円
実写版「銀魂2 掟は破るためにこそある」(2018年8月)/37億円

鬼滅特典があれば、50億円くらいは行くのではないか。

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