【ポケモン剣盾】レジエレキが強すぎてヤバイ!特殊版ウオノラゴンとして環境入り待ったなし

【ポケモン剣盾】レジエレキが強すぎてヤバイ!特殊版ウオノラゴンとして環境入り待ったなし

ポケモン剣盾「冠の雪原」に登場した新レジのレジエレキ。前回、「レジエレキとレジドラゴはどっち?」という議題を取り上げ、レジエレキを勧めた。

その際、レジエレキの強さを解説したが、追加したい情報があったので、この記事で改めて紹介したい。

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レジエレキ、こだわりエレキボールが強すぎてヤバイ!

前回、レジエレキは素早さ種族値200や特性「トランジスタ」(電気技の威力を上げる。倍率は1.5と思われる)を生かしてエレキボールをぶっぱする立ち回りになると解説した。エレキボールを最高威力150に近づけるため、最速にした上で「こだわりスカーフ」を持たせるべきとも。

これはシングルでもダブルでも併用できるが、ダブルでは「こだわりメガネ」を持たせ、味方が先制「おいかぜ」することでエレキボールをより超火力にできる。

レジエレキを最速にした場合、実数値は277。おいかぜの補正が乗ることで実数値は実質554となり、素早さ138以下まで威力150となる。

特にダブルは素早さ操作技で素早さは調整できるため、火力や耐久に回すことが多く、素早さ138以下のポケモンがパーティに多く含まれる傾向にある。

新環境ではガラル三鳥、トルネロスなどの飛行タイプが増えるとみられ、電気技が刺さりやすい。

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特殊版ウオノラゴンとして環境入り待ったなし

一つの技をぶっぱするという点においてはウオノラゴンも同じだ。ウオノラゴンは特性「がんじょうあご」で強化されたエラがみをぶっぱする動きがメジャー。エラがみは先制で撃てば威力が倍の170となるため、こだわりスカーフを持たせたり、ダブルでは「おいかぜ」と組み合わせることが多かった。

エレキボールは素早さ実数値の差が大きい分、威力が高まる技なので少々異なるが、素早さを上げて一つの技をぶっぱするという点においては同じであり、特殊版ウオノラゴンと言えるのではないか。

レジエレキの対策ポケモンが台頭?

レジエレキが環境入りするとしたら、当然対策ポケモンも流行るだろう。

ウオノラゴンが環境入りした時、ダブルではよびみずトリトドンが流行った。ダブルでは、ひらいしんライチュウが流行るのではないか。

ライチュウはシーズン11ダブルで23位にランクインしている。新環境ではさらに躍進する可能性がある。

【追記】めざパ廃止でレジエレキの株が上昇

電気タイプの伝説のポケモンはサンダー、ライコウ、ボルトロス、カプ・コケコ、デンジュモクと多く、レジエレキはこれらに出番を取られてしまうのではないかとされている。

ポケモン剣盾では、電気タイプのサブウエポンとして使われてきた「めざめるパワー」が廃止された。この影響はサンダーをはじめとする既存の電気タイプにも広がり、かといってめざパに代わるサブウエポンを新たに習得したわけでもないため、これらの使用率は下がり、めざパを必要としないレジエレキが台頭するのではないか。

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