【ポケモン剣盾】ガブリアス、ついに「弱い」と言われてしまう

【ポケモン剣盾】ガブリアス、ついに「弱い」と言われてしまう

ポケモン剣盾のアップデートで追加されたガブリアスだが、ツイッターでは「弱い」と言われている。

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あのガブリアスが「弱い」だと・・・?

なぜ弱いと言われているのか

ガブリアスは4世代に登場して以来、シングルバトルを中心に環境トップクラスに君臨し続けたポケモン。しかし、7世代ではミミッキュ、カプ系などの強力なフェアリータイプが環境入りしたことで、これまで以上にげきりんが打ちづらくなったほか、ミストフィールドが展開されている場合はドラゴン技の威力が半減するため、メイン技の一つを実質潰された状態となった。

それでも、じめんタイプとしての強さを生かせばいいのだが、高い物理耐久にあくびによる起点作成を得意とするカバルドン、いかくで攻撃を下げたり、ミミッキュのばけのかわをとんぼがえりで潰しながら後続に交代できる霊獣ランドロスの人気が高まり、ポケモンUSUMでは20位くらいまで急落した。

ポケモン剣盾では、げきりんの代わりとなるスケイルショットを習得した。しかし、ミミッキュやカプ系などのフェアリータイプは健在で、カバルドンは引き続きあくびステロコンボが可能で、霊獣ランドロスはダイジェットを打てるようになったのに対し、ガブリアスは特に何もないことから、2匹に差をつけられてしまった。

ほかにも、特性「さめはだ」はダイマックスには効かないというのも弱いと言われる要因の一つではないか。

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ポケモン剣盾での600族の強さ

今回のアップデートで、ポケモン剣盾に全ての600族が集まった。

ダブルでは、メタグロス>カイリュー=ボーマンダ>ドラパルト>ヌメルゴン>ガブリアス>サザンドラ>ジャラランガ、という評価になっていると思われる。サザンドラやジャラランガよりはマシと言われるほど落ちぶれるとは、誰が予想できたであろうか。

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