【ポケモン剣盾】特殊エースバーンが流行!?メタを対策、受けがますます困難に

【ポケモン剣盾】特殊エースバーンが流行!?メタを対策、受けがますます困難に

ポケモン剣盾のランクバトルでエースバーンが猛威を振るう中、シングルでは特殊エースバーンが流行り始めたようだ。

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【ポケモン剣盾】特殊エースバーンが流行!?

ランクバトル・シーズン8のシングルバトルで、エースバーンの技使用率ランキングに特殊の電気技「エレキボール」が4.2%でランクインした。

調べた限り、実際に一部のプレイヤーが特殊エースバーンを使っているようだ。

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特殊エースバーンの例

特性 リベロ
持ち物 いのちのたま
技構成 ダストシュート エレキボール 選択:ブラストバーン、シャドーボール、ねっさのだいち
配分 155-136-85-117(252)-95(4)-188(252) ※素早さ↑防御↓

無補正Cぶっぱだけでは実数値117と低く、これを補うためダイアシッド(ダストシュート)で特攻を上げていく。ダストシュートは物理技だが、火力を落とすのはもったいないので防御か特防が下がる性格補正をチョイスしたい。ポリゴン2のダウンロードを意識して防御が下がる補正を選択した。

エレキボール(ダイサンダー)でエースバーンを受けに来た、いかくギャラドス、ドヒドイデ、原種ヤドランといった物理受けを突破できる。それだけでなく、ダイサンダーで眠らなくなるので対策の一つだった「あくび」などの催眠技を無効化できる。

選択技だが、ブラストバーン(キョダイカキュウ)で防御特化カバルドン、シャドーボール(ダイホロウ)で防御特化きせきGサニーゴも突破できる。優先度は低いが、ねっさのだいち(ダイアース)も候補になる。

物理と特殊、両方の型が環境入りしたエースバーン。もはや、こいつを受けるのは無理ではないか。

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