【共感の声相次ぐ】新型コロナウイルス感染拡大で服屋の店員からの声かけ自粛に「ずっとそれで頼む」

【共感の声相次ぐ】新型コロナウイルス感染拡大で服屋の店員からの声かけ自粛に「ずっとそれで頼む」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、店員からの積極的な声かけは自粛するという服屋の貼り紙がツイッターでバズっている。

投稿者は新型コロナ騒動が落ち着いてからも、そのようにしてほしいと懇願。リプ欄にはこれに共感する声が殺到したが、その一方で同業者から「でも仕方ないのですよ」といった訴えも寄せられている。

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新型コロナウイルス感染拡大で服屋の店員からの声かけ自粛に

ツイートには「分かります!」「家電も頼む」「最高じゃないですか」の声が殺到。店員から「何かお探しですか」といきなり声をかけられることに恐怖を感じた、声をかけられたことで購買意欲をなくしたといった声もみられた。

(元)服屋の店員から悲痛の叫び

声かけは店の指示、盗難防止、声をかけないとクレームをつける客がいるなど、店員にもさまざまな事情があるようだ。

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それでも、多くの人が声をかけてほしくないと思っている

服屋で店員が声をかけてくることに対して、現役大学生にアンケートを実施

■回答結果
「話しかけてほしい」15.7%
「話しかけないでほしい」84.7%

■「話しかけてほしい」の理由

・プロに選んで欲しい

・(店員と)仲良くなりたい

■「話しかけないでほしい」の理由

・ひとりでゆっくり見たい

・買わないといけなくなる

・(店員は)似合うとしか言わない

2016年4月8日配信「エキサイトニュース」(マイナビ)より

4年前のアンケートだが、8割以上の人が服屋で店員から声をかけられたくないと回答している。1人でのんびり買い物していたところに突然声をかけられ「これはどうですか?」と勝手に紹介するのが煩わしいと思っている人が多いようだ。上記ツイートでも紹介したが、声をかけられること自体が恐怖だという人もいる。

客が店員を求めたときだけ対応すればお互いに気が楽なはずだが、そうはいかないのだろうか。

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