イズミヤ高野店で殺人未遂事件!被害者は犯人と面識なし、動機は?

イズミヤ高野店で殺人未遂事件!被害者は犯人と面識なし、動機は?

11月16日午後、京都市左京区のスーパー・イズミヤ高野店でパート従業員の女性が客の男に刺された。京都府警は同日、殺人未遂容疑で無職・藤井裕幸容疑者を逮捕した。

少なくとも被害者は犯人と面識がない。犯行の動機とは一体!?

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イズミヤ高野店で女性店員刺される 殺人未遂容疑で男逮捕

・16日午後2時5分ごろ、京都市左京区のスーパー「イズミヤ高野店」の従業員から「30代の女性が男に刺された」と119番通報

・1階の食品売り場のレジ付近にいたパートの女性店員(35)が背中6カ所、首の後部1カ所を刃物で刺され重傷⇒意識あり

・午後3時20分ごろ、現場から約200メートルほどの自宅マンションにいた男確保
⇒自宅に施錠し閉じこもったが捜査員の説得に応じた

・左京区一乗寺赤ノ宮町の無職・藤井裕幸容疑者(45)を殺人未遂容疑で逮捕

・取り調べに対し、藤井裕幸容疑者「包丁で刺したことは間違いない」

⇒警察は、藤井裕幸容疑者に強い殺意があったとみて動機を調べる。

▼逮捕された藤井裕幸容疑者

犯行の経緯

・女性がレジ打ち業務を終えてサービスカウンター方向に歩いていたところ、藤井裕幸容疑者が背後から包丁で襲い、衝撃で女性が倒れ込んだ後も馬乗りになるなど繰り返し刺した
⇒包丁を持ったまま、店北側の出入り口から徒歩で逃走

11月17日配信「京都新聞」より

女性は襲われた際、犯人の顔を見ておらず、捜査員に「(犯人には)心当たりがない」と話していた。
⇒動機について、ネットでは怨恨を疑う声も

▼防犯カメラの映像


手には刃物のようなものが握られている

事件現場

・商業施設や住宅が建ち並ぶ地域で、近くには中学校や神社がある

・事件当時、店内の1階には40~50人の客が来店
⇒買い物客が騒ぎで駆けつけると、レジ近くで女性店員が腹を押さえて倒れ、床が血だらけになっていた

事件の影響

京都市教育委員会によると

・現場周辺の小中学校約10校が男が確保されるまで生徒を学校に待機⇒確保後も保護者が付き添い一斉下校に

11月17日配信「産経新聞」より

イズミヤについて

■会社情報

設立:1952年4月(2016年7月、エイチ・ツー・オーアセットマネジメントに商号変更⇒会社分割で「新・イズミヤ」を設立)
業種:小売業
事業内容:衣料品、食料品、電器、家具、レジャー用品、日用雑貨等の総合小売業のチェーンストア
代表者:代表取締役社長 四條晴也
資本金:1億円(2017年3月末現在)
売上高:2,034億円(2017年3月期)
純資産:161億円(2017年3月末現在)
総資産:819億円(2017年3月末現在)
従業員数:1,999名(2017年3月末現在)

・近畿地方を中心に、スーパーマーケットチェーンを展開する日本の準大手小売業者⇒宮城県でも1店舗展開

・近年は食品スーパー「デイリーカナート」での出店に注力⇒低コスト運営に注力した「まるとく市場」業態も展開

・社名の由来は「ヤコブの泉」として知られる聖書箇所(ヨハネによる福音書4章13-14節)⇒創業者の和田源三郎氏はクリスチャン

Wikipediaより

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