吉澤ひとみ 逮捕画像の”腰縄モザイク手錠”に「エッチ」「綺麗」の声

吉澤ひとみ 逮捕画像の”腰縄モザイク手錠”に「エッチ」「綺麗」の声

元モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみ容疑者(33)の逮捕を報じた一部スポーツ紙に掲載された画像が話題になっている。画像は中野署から移送される吉澤ひとみ容疑者を映したものだが、腰縄にモザイク処理された手錠というセクシー通り越してエロスを感じさせている。



問題の画像

これらの画像は、サンケイスポーツと東スポに掲載されていたもの。いずれも手錠にはモザイクがかけられており、警察に連行されている吉澤ひとみ容疑者を映している。さらに見えづらいが、腰縄も巻かれている。

▼赤丸部分に注目。縄のようなものが確認できる

この画像に対し、ネット上では「その……エッチですよね」「不謹慎だが、ゴマキの喪服姿に次ぐ綺麗さ」「かわいくて興奮する」「まるでコントのようだ」といった声がみられた。

▼なおフライデーは無修正で掲載



なぜ手錠をモザイクするのか

ネット情報によると、逮捕された時点ではまだ「容疑者」で犯人と確定しておらず、容疑者の段階では人権保護のためにモザイク処理をしているという。マスコミが手錠姿の容疑者をそのままテレビ放送してしまうと、もし容疑者が無実だった場合、容疑者が本当の犯人であると印象付けてしまい裁判でマスコミが訴えられるなどのリスクもある。

マスコミが手錠にモザイクをかけることになったきっかけは、アメリカ・ロサンゼルスで起こった事件に関して日本人男性にかけられた通称・ロス疑惑とされている。

1981年、ロサンゼルスで起こった殺人事件に関して、当初被害者の夫と見られていた日本人男性が保険金殺人の犯人ではないかと日本のマスコミによって嫌疑がかけられ、過熱した報道合戦となり結果として劇場型犯罪となった。

疑惑の容疑者が逮捕された際、警察は報道材料として写真撮影用の花道を設け、腰縄・手錠姿を撮影されていて「やりすぎ」と批判された。さらに容疑者が手錠姿を全国放映されたことについて人権侵害だとしてテレビ各局に訴訟を起こし、弁護士もつけずに勝ち抜き多額の利益を得た。

これ以降、マスコミ各局が自主規制としてモザイクをかけるようになったとされている。

あくまで容疑者の段階なので、誤報のリスクも考えてモザイクをかけるということか。しかしモザイクをかけたら余計に強調されるので、それよりも映さないほうがいいのではないか。

そもそも、容疑者の顔や名前が報じられて、警察に連行されている画像や動画を見せられたら、大半の人は容疑者が犯人と思いそうだが…。

【吉澤ひとみ】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/吉澤ひとみ