藤本理稀くんは神隠しにあった!?10年前にも周防大島町で女児が行方不明 発見時の状況も酷似

藤本理稀くんは神隠しにあった!?10年前にも周防大島町で女児が行方不明 発見時の状況も酷似

山口県周防大島町で8月12日午前から行方不明になっていた藤本理稀くん(2)が15日朝、周防大島町家房の曽祖父宅から北側の山中で発見、保護された。命に別状はない。

スポンサードリンク

藤本理稀くん発見時の状況

8月15日放送の「とくダネ」(フジテレビ)によると、県外から捜索ボランティアに参加していた70代男性が今朝、山中を藤本理稀くんの名前を呼びながら探していたところ、藤本理稀くんが小さな声で「ここ、ここ」と反応があり、周りを探したところ、発見に至った。発見時、藤本理稀くんはうずくまった状態で、裸足だったという。

男性は、そのまますぐに抱え上げて、持っていた毛布や飴を与えた。その後、抱え上げて下山したところ、捜索に当たろうとした警察官と出会い、発見がわかったという。藤本理稀くんは病院に搬送されたが、命に別状はない。

▼抱えられ保護された藤本理稀くん

▼藤本理稀くんを発見した男性

スポンサードリンク

10年前にも周防大島町で行方不明 発見時の状況も酷似

周防大島町での行方不明は、今回が初めてではない。10年前にも当時3歳の女児が行方不明になっていたのだ。

情報によると、2008年3月、周防大島町で祖父宅に帰省していた女児(当時3)が15日夕から行方不明になった。県警などは近くの山に迷い込んだとみて捜索。16日午後、約1.2キロ離れた山中で発見された。左ひざの痛みを訴えているが、目立った外傷はなかったという。

女児は山口市宮野下の男性公務員(当時41)の三女。15日から家族で周防大島町西安下庄の祖父宅を訪れていたが、同日午後5時ごろ、姉2人と遊ぶうちに姿が見えなくなった。

祖父宅は山間部で、警察は消防団や住民らと近くの山を捜索。16日午後1時45分ごろ、山中の沢近くに一人で立っているのを発見。女児の名前を呼びかけるとうなづいたという。

藤本理稀くんは曽祖父宅だが、帰省中に行方不明になり、その後、山中で一人でいるところを発見されており、発見時の状況が酷似している。

この事実を受け、一部ネットでは”神隠し説”を提唱する声が飛び交っている。その一方で、10年前と今回の行方不明は同一犯によるものではないかと指摘する声も挙がっている。現時点では、事件性はないとされているが、果たして…。

▼藤本理稀くんの曽祖父宅から西安下庄までは約7キロ

【山口2歳男児不明】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/山口2歳男児不明

スポンサードリンク