【出身地?】上野駅通り魔事件の犯人は45歳の高久操容疑者と判明!「高久」姓は栃木県に多い苗字、茨城県にもルーツ 魅力度ランキング最下位経験の2県

【出身地?】上野駅通り魔事件の犯人は45歳の高久操容疑者と判明!「高久」姓は栃木県に多い苗字、茨城県にもルーツ 魅力度ランキング最下位経験の2県

上野駅構内で男性2人が男にナイフで刺された通り魔事件で、殺人未遂容疑で逮捕された犯人は東京・足立区の職業不詳高久(たかく)操容疑者(45)と発表された。

「高久」姓はあまり聞いたことがないが、栃木県に多い苗字で茨城県にもルーツがあるらしく、高久操容疑者の出身地の可能性がある。

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上野駅通り魔事件の犯人は45歳の高久操容疑者

15日午後3時10分ごろ、東京都台東区のJR上野駅構内の浅草口付近の通路で、男性2人が男にナイフで刺された。警視庁は、現場にいた東京都足立区の職業不詳高久操容疑者(45)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。刺された2人はいずれも命に別条はないという。

同庁によると、逮捕容疑は、20代男性の背中をナイフ(全長約20センチ、刃渡り約10センチ)で刺し、さらに追いかけて殺害しようとしたというもの。この男性の同僚で30代男性も右足の太もも付近を刺された。

10月15日配信「Yahoo!ニュース」(朝日新聞)より

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「高久」姓は栃木県に多い苗字

「高久」姓は、
全国の約36%が栃木県。
次いで北に隣接する福島県に約12%
東京に約10%という分布は
栃木県内でも特に北部に多い
ことを表しています。

栃木県内に絞って調べてみると、
確かに最も多いのは福島との県境の那須郡那須町で、
県内の約26%、つまり4分の1以上が集中し、
那須町では2番目に多い苗字なんですね。

その那須塩原市の「高久」姓は約20%。
現県庁所在地の宇都宮に約7%居るよりも、
栃木市に14%と多いのは、栃木市が県庁であった廃藩置県間もない
時期に都市部に移動した人が多かったということでしょう。

現在も最も集住している那須町に「高久」の地名があり、
ここが苗字の発祥地であることは明白
です。
発祥地にほとんど残っていない苗字も多いことも考えると、
土地定着率はかなり高いほうの苗字と言えるでしょう。

「高久」の地名は栃木県だけではなく、
福島県の会津若松市やいわき市、
茨城県の桂村(現・城里町)や大和村(現・桜川市)
埼玉県吉川市、
岐阜県白鳥町(現・郡上市)
などにもあり、
福島県は栃木高久氏が移住して苗字から地名となったもの。

茨城県桂村の高久には高久城(八幡館)があり、佐竹景義が住んで
高久姓を名乗り、子孫は代々高久姓を名乗っていますので、
ここからは栃木県以外でも高久姓が発祥
しています。

人は定住するばかりではなく、移動します。
そうやって移動した人々が散り散りになって
全国各地に分散して行きます。
全国の高久姓のほとんどは、
栃木県か茨城県に源流があると考えて良い
と思います。

Yahoo!知恵袋より

高久操容疑者は都内在住だが、全国の「高久」姓のほとんどは栃木県か茨城県に源流があるらしく、出身地はどっちなのかもしれない。

栃木県といえば、昨年の「都道府県魅力度ランキング」で最下位をとっていた。今年は42位まで上がり、最下位は茨城県に明け渡すこととなった。

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