【来期】2021秋アニメ期待ランキング 放送前も覇権は鬼滅の刃で決定!?今期ダークホースは?

【来期】2021秋アニメ期待ランキング 放送前も覇権は鬼滅の刃で決定!?今期ダークホースは?

10月より、2021秋アニメがスタートする。

当サイトは、YouTubeに投稿された公式PVの再生数でランキングを付けた。来期で期待されているアニメの参考になれば幸いだ。

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2021秋アニメ期待ランキングTOP10

■ランキングの決め方

・2021秋アニメとして、新たにスタートするアニメのPVが対象
→ただし、分割2クール目や配信限定アニメは除く

・PVが複数ある場合、もっとも再生数が多い動画をチョイス

再生数は9月18日時点のもの

※ランキングに間違いがあったため、21日時点の再生数で改めてランク付けしました。申し訳ございません。

1.「鬼滅の刃 遊郭編」第1弾PV:2413万再生

2.「古見さんは、コミュ症です。」ティザーPV:202万再生

3.「プラチナエンド」PV第2弾:182万再生

4.「見える子ちゃん」PV第1弾:162万再生

5.「ルパン三世 Part6」第2弾PV:144万再生

6.「ブルーピリオド」第1弾PV:118万再生

7.「takt op.Destiny」ティザーPV:102万再生

8.「終末のハーレム」ティザーPV:100万再生

9.「マブラブ オルタネイティブ」第二弾PV:70万再生

10.「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」PV第1弾:58万再生

再生数1位は「鬼滅の刃 遊郭編」。2位に10倍以上の差を付けてトップに躍り出た。再生数だけでなく、原作の売り上げも1億5000万部と頭一つ抜け、世界的人気も高く、よっぽどやらかさない限り、2021秋アニメの覇権は鬼滅でほぼ決まりではないか。

2021秋アニメのダークホース、もとい個人的に気になるアニメは「プラチナエンド」「終末のハーレム」「takt op.Destiny」。

プラチナエンドは、デスノートやバクマンの大場つぐみ先生と小畑健先生のタッグが描く漫画。デスノートの天使版で、天使に選ばれた13人の中から神候補を決めるため殺し合う。デスノートでは描かれなかった、同じ力を持つ者同士のデスゲームが展開される。

原作は全14巻(全58話)ですでに完結したが、微妙な最後で幕を閉じた。アニメは全24話の予定で、最後まで描かれると思われる。アニメはどう転ぶか期待が高まる。

終末のハーレムは、「少年ジャンプ+」(以後、ジャンプラ)で連載中の漫画。2040年の東京を舞台に、未知のウイルスによって男性が99.9%死滅。ウイルスへの抵抗力を持つ5人の男性が、50億の女性たちと人類存続のため子作り(メイキング)することを求められる、いわゆる「世界系ハーレムもの」。

無論、性行為の描写も多く、ジャンプラアプリでの配信もたびたび停止されている。アニメ化は不可能とされた問題作だが、ティザーPVは100万再生を突破。

本PVは年齢制限がかかったが85万再生され、コメント欄には「よくこれアニメ化しようと決めた製作陣に敬意を表するわ」「これをアニメで見れる日が来るとかマジか…」といった期待の声が相次いでいる。

2021秋アニメのモンペ、フェミ、BPOブチギレアニメNo.1と言っても過言ではない終末のハーレム。たとえ内容が微妙だったとしても、最後まで放送できただけで賞賛に値するだろう。

原作は昨年6月に第1部が終了。第2部は「終末のハーレム After World」というタイトルで配信されている。

takt op.Destiny(タクトオーパス デスティニー)は、進撃の巨人や呪術廻戦、アニメ化が決まったチェンソーマンを手掛けるMAPPAと、2021夏アニメでは「Sonny Boy」を手掛けるMADHOUSEが共同制作するオリジナルアニメ。

音楽が失われた近未来を舞台に、隕石から生み出された異形の怪物「D2」に音楽の力で抗う「ムジカート」と呼ばれる少女たちと、彼女たちを指揮する「コンダクター」たちの戦いが描かれる。PVのクオリティも高く、オリジナルアニメでもっとも期待値が高いと言える。

DeNAとバンダイナムコアーツによるアプリゲームも、年内のリリースが決定している。

2021秋アニメのPV動画は現時点で8作品も100万再生が出ており、100万再生が3作品しかなかった2021夏アニメに比べて豊作と言える。夏アニメで再生数1位だった「たんもし」が爆死し、逆にランク外だった「かげきしょうじょ」が当たったことから、はじまってみるとまた違った結果となるだろう。

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