【ひぐらしのなく頃に卒5話】魅音発症、圭一のせいだった!動機が異なるも、詩音が起こした惨劇とほぼ同じ やはり姉妹か…

【ひぐらしのなく頃に卒5話】魅音発症、圭一のせいだった!動機が異なるも、詩音が起こした惨劇とほぼ同じ やはり姉妹か…

ひぐらしのなく頃に卒5話が、7月23日に公開された。今回は綿明し編その2だが、魅音と詩音の入れ替わりや富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げた理由などが明かされた。

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ひぐらしのなく頃に卒5話で分かったこと

・エンジェルモートと圭一に弁当を届けたのは魅音
→圭一を助けた詩音はどっちだったのかは描写されず(EDクレジットに詩音がなかったことから魅音と思われる)

・圭一が魅音にあげた人形と、詩音が買った人形は別
→魅音の人形は自室に飾ってあった

・魅音発症は圭一が詩音とデートした上、同じ人形をプレゼントしたから
→H173なのか自然発症なのかは不明

・富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げたのは、やはり山狗から逃げるためだったが、車や自転車には発信機が付いている可能性があったから
→鬼騙し編で車や自転車を放置したのもこの理由か

・綿流しの後、圭一に電話したのは詩音
→電話の後、魅音に首を絞められ殺される

魅音発症も圭一のせい!

ひぐらしのなく頃に卒4話で、沙都子にH173を注射されたとみられる魅音。5話でも、注射シーンは描写されなかったが、綿流しの祭りで首をかきむしっており、やはり雛見沢症候群を発症していた。

魅音発症は圭一が詩音とデートした上、同じ人形をプレゼントしたから。人形を魅音に渡したことで詩音による惨劇は回避できたが、今度は魅音発症のトリガーとなった。

綿流しの後、祭具殿に忍び込んだことについて、富竹と鷹野がオヤシロさまの祟りの犠牲者になったのではないかとし、次は自分たちも狙われるかもしれないと圭一に話しブチギレられる詩音。途中で詩音が電話を切ったのは、背後にいた魅音に驚いたからだった。

圭一たちが祭具殿に忍び込んだことは魅音の耳にも入っており、圭一を巻き込んだことについて詩音を非難する魅音。逃げる詩音に奪ったスタンガンをくらわせ、さらに首を絞めて殺してしまう。

しかし直後、我に返り妹を殺したことを後悔する。完全に雛見沢症候群にとらわれているわけではないようだ。エウアの言う通り、園崎家次期当主としての責任感が、症候群を抑えているのだろうか。

魅音は詩音の形見?であるスタンガンを受け継ぎ「ちゃんと最後までやり遂げるから」と約束。「本当のことを話してくれるよね」と言ってお魎に手をかける。

圭一を守るため、オヤシロさまの祟りを終わらせようとする魅音。動機は異なるが、目明し編での詩音とほぼ同じ行動をとっている(目明し編では詩音が魅音にスタンガンを使用)。詩音の場合、悟史失踪の復讐だったが、いずれもトリガーは圭一である。姉妹の血は争えないというわけか。

今回、魅音発症はH173によるものなのか明確に描写されることはなかった。好きな人から人形をもらったのはいいが、別の女しかも妹とのデートを見せつけられた上、同じ人形をプレゼントしていれば、裏切られたと自然発症してもおかしくない。

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