昨年3月に「100日後に死ぬワニ」が注目されると、「100日後に◯◯」といった企画が個人・企画問わず急増した。
今回紹介するのは、100ワニをリスペクトしたらしい「100日後に食われるブタ」だ。
「100日後に死ぬワニ」をリスペクトした100日後に死ぬブタが話題に!
「100日後に死ぬワニ」をリスペクトした動画企画『100日後に食われるブタ』、始まるhttps://t.co/CmqLooWyEV pic.twitter.com/6r9Iw87anR
— 滝沢ガレソ🌈🌱 (@takigare3) May 29, 2021
100日後に死ぬブタは、生後75日の♂ブタ・カルビ(通称カル様)が食べられるまでの100日を動画に収める企画。動画はYouTubeやツイッターに投稿され、100日間毎日投稿されるという。
生後75日のミニブタがかわいすぎる… pic.twitter.com/pAhqhCud0m
— 100日後に食われるブタ【公式】 (@Mini_pig99) May 25, 2021
この企画は5月25日から始まり、今日で5日目を迎える。同時にカルビが死ぬまであと95日となった。
「100日後に死ぬブタ」企画に対し、ツイッターでは「愛嬌出ちゃって最終日に56せない展開望みます」「愛着湧いて100日後にめっちゃ悩んで110日後になりそう」など、結局殺せないのではないかとも。
しかし、ブタを殺すまでの100日を記録するということで「今から炎上のにおいがプンプンする」「過激ヴィーガンが湧きそうな動画やな」といった声もみられた。
このような批判に対して「これが『食育』よな」「これを批判する人はヴィーガンか表面上でしかものを見ない馬鹿のどちらか」との声も。
また、「100日後って生後半年くらいになってるけど、どれくらいの大きさになるんだろ」「豚を食肉にするのって、個人でできるのかな?保健所が許さなそう」といった疑問や「これ100日後に本当に食べるの?って興味ひけるし、もし100日後に『やっぱ愛着湧いて食べられません』て言ったところでそこまで批判はされないだろうし、上手いこと考えたな」と、ビジネスモデルを賞賛する声も寄せられている。
殺す際は個人でやるのか、それとも専門の施設などでやるのか、またその様子も動画にするのかは分からないが、いずれにせよ大きな注目が集まりそうだ。
