【灯台下暗し】確保されたニシキヘビ、「最初からアパートの屋根裏を探していればすぐ見つかった」との指摘 なぜ大家は許可を渋った?

【灯台下暗し】確保されたニシキヘビ、「最初からアパートの屋根裏を探していればすぐ見つかった」との指摘 なぜ大家は許可を渋った?

横浜市戸塚区のアパートから逃げた体長約3.5メートルのアミメニシキヘビがアパートの屋根裏で発見され、無事確保された。

ニシキヘビの発見を受け、ネットでは「良かった」と安堵する声が上がる中、最初からアパートの屋根裏を探していればすぐ見つかったのではないかという、もっともな指摘もみられた。

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「最初からアパートの屋根裏を探していればすぐ見つかった」

逃げたニシキヘビは、アパートの屋根裏の鉄骨に巻き付いているところを発見された。これを受け、ツイッターでは「最初から探すべき場所では?」とツッコまれている。

今回、ニシキヘビの捜索に協力した日本爬虫類両生類協会の白輪剛史理事は5月16日以降、寒さを凌いでアパートの天井裏や外壁内部に潜んでいる可能性を指摘。飼い主の部屋付近、階段踊り場天井の天板が剥がれており、ヘビの重みで天板が外れた可能性があるとも。

また、アパート住民から天井裏で生き物が動くような音がしたとの証言が入ったとも報じられた。

17日には、大家立ち合いのもと天井裏を含めた家のあらゆる隙間を“カメラを使って捜索”したが、ニシキヘビは見つからなかった。

これを受け、白輪理事長は「カメラを入れるだけでなく、人間が入って見ることが必要」と指摘。19日のANNでは、住民は管理会社に(人間による)天井裏の捜索を求めたが、大家の許可がないと無理だと言われ、連絡待ちだったと報じられた。

結局、22日にアパートの壁や天井を捜索することが決まり、早くもニシキヘビが見つかった。

これに対し、ツイッターでは

ニシキヘビアパートの大家が屋根裏の捜索を渋った理由が知りたい

17日間 早く大家さんの屋根裏調査許可 出てれば良かったね…

ニシキヘビ結局屋根裏にいるやん
大家が拒否しなかったらすぐ見つかってたな

ニシキヘビやっぱり屋根裏にいたんかいwww
誰だよけちって屋根裏探させないみたいなこと言ってた大家さん( ˙-˙)

今回のニシキヘビ騒動の戦犯、勿論飼い主は一番なんだけど、二番目は完全に大家やな。屋根裏の捜索拒否でどれだけ税金が失われた事か。

など、大家の判断の遅さを批判する声が相次いだ。

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天井や壁の破壊で費用面の問題が発生

実は、白輪園長も管理会社に天井や壁の中を調べたいと申し出ているといいます。しかし、そのためには天井や壁を一度壊さなければならず、費用の面などの問題があるというのです。

5月19日配信「Yahooニュース」(ANN)より

ANNでは、大家が許可しなかったのは捜索に天井や壁を壊さなければならず、費用面などの問題があったと報じられた。しかし結局、壊すことになり、やはり判断が遅かったと言えよう。

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