【考察】ひぐらしのなく頃に業の黒幕は羽入説

【考察】ひぐらしのなく頃に業の黒幕は羽入説

ひぐらしのなく頃に業の黒幕について、実は羽入ではないかという考察が上がっている。

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ひぐらしのなく頃に業の黒幕は羽入?

ひぐらしのなく頃に業に、原作では梨花の先祖である桜花が、母親である羽入を討ち取った神剣・鬼狩柳桜が登場したことから、黒幕は羽入ではないかという考察が上がっている。羽入の残り香が登場していることから、黒幕は羽入の本体もしくは分離した一方ではないかとも。

アニメ14話の梨花と羽入のやり取りを見る限り、梨花は羽入に依存しており、羽入から“卒業”するため羽入は黒幕を演じて剣で成敗されるのが目的の可能性もある。

羽入黒幕だと何でもアリになってしまう

羽入はオヤシロ様で神様なので、黒幕だったなら超能力や超常現象など何でもアリとなり、もはやミステリーが成立しないため、それだけはないと信じたい。

今後のキーになるとみられる剣は「“死が新たな世界の始まりでしかない繰り返す者”を殺すことができる」と説明されている。“死が新たな世界の始まりでしかない繰り返す者”とはすなわち、死ぬことでループする者を指していると思われる。

その人物は梨花のことで、梨花が剣のカケラで死のうとしたことから、この剣は単に自殺用ではないかともいわれているが、梨花以外に死ぬことでループする者がおり、そいつが黒幕とも考えられる。

当の剣は祭具殿の立像からなくなっており、隠し場所はもちろんのこと、その用途を知った上で持ち出したとみられ、それを実行したのは黒幕の可能性が高いと思われる。

羽入は死ぬことはなく自身をループすることはできないとみられ、基本的に現実世界へ干渉できないため、剣を持ち出すことすらできないのではないか。

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黒幕側の可能性はある

羽入は黒幕ではないにしても、黒幕側の可能性はある。仮に羽入が二人いるとしたら、梨花の羽入のように黒幕側にもついているのではないか。

それもただの羽入ではなく、頭の角が傷つけられていない羽入とされる傍観の魔女フェザリーヌの可能性がある。フェザリーヌの存在は、ひぐらしのなく頃に業OPで匂わせられている。

剣を持ち出した人物が隠し場所やその用途を知っていたのは、フェザリーヌから入れ知恵された可能性がある。しかし、フェザリーヌは観測者で物語には干渉できないため、入れ知恵するのは無理な気もする。

梨花はすでに“羽入立ち”している

アニメ14話では、自身の存在をかけて梨花の記憶保持能力を一時的だが修復し、さらに繰り返す者を殺すことができる剣の場所まで教えてくれた。最後に「あなたはもう、雛ではない」「自らの手で、生きざまを選び取りなさい」と伝え消滅している。

また、ヤングエースで連載中の「ひぐらしのなく頃に業」3話では、以前のループを抜け出した時に梨花が人間らしい生活に戻れるよう、羽入は人の世を離れ眠りについたと語られており、未来では羽入がいない生活を送っている。

そのため、梨花はすでに羽入立ちしているのではないか。

梨花の羽入立ちは、原作にのみ実装されたもう一つの最終章「澪尽し編」ですでにやっており、またやるのかという話もある。

ひぐらしのなく頃に業は今後、「卒」になることがお漏らしされており、今回は梨花が羽入から卒業する物語ではないかと考察されていた。

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