【炎上】報道被害者のアライさん、マスコミの偏向報道で父の店が潰れたとのツイートはデマ?東日本大震災の被災者のものと酷似

【炎上】報道被害者のアライさん、マスコミの偏向報道で父の店が潰れたとのツイートはデマ?東日本大震災の被災者のものと酷似

報道被害者のアライさん(@tenka_1101)というアカウントがマスコミの偏向報道で父の店が潰れたと、長々とツイートしている。

しかし、これらのツイートはデマではないかという指摘が寄せられている。東日本大震災の被災者のツイートと酷似しているからだ。また、これを追求した人がブロックされたと明かしており、その疑惑が強まっている。

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報道被害者のアライさん、マスコミの偏向報道で父の店が潰れたと明かす

東日本大震災の被災者のツイートと酷似

【拡散希望】マスコミの切り取り・捏造・偏向報道について。
父は東北の田舎の商工会で理事をしていました。東日本大震災に見舞われ、津波の被害はなかったものの客足は遠のき、どうにか活気を戻そうとあの手この手で頑張っていました。そんな中、東京のテレビ局から取材の依頼がありました。(続く)

取材内容は「商店街の活力について」とだけ聞かされていました。窓口だった父は、震災後の苦労話、そしてどうやったらまた商店街ににぎわいが戻るか、商工会や自治体を交えての取り組みを数時間にわたって説明しました。父の乾物屋、それから常連のお客さんにもインタビューをしてもらいました。

私も見学させてもらいました。この時点で、おかしいな、と思う部分はありました。父が「まだまだ盛り返せる、がんばりたい」と言ってもテレビ局の記者は「正直お店を閉めようと思ったこともありますよね?」「でも現時点ではキツイという気持ちが一番大きいですよね?」とコメントを誘導しようと

しているように感じました。しかし父は盛り上げるための取り組みを繰り返し訴えました。
約1ヶ月後、放送された内容を見て愕然としました。番組は津波の被害を受けた被災地沿岸部の仮設商店街がいかに盛り上がっているかを紹介したあと、比較としてうちの商店街を紹介しました。そこに映っていたのは

実情とまるで違う商店街の景色でした。取材された常連の「お店が減って買い物に不便になった。でも私の地元はここだから復活して欲しい」というコメントは前半だけが切り取られて流れました。イベント開催、中心部からのシャトルバスにネット通販などの取り組みは全てカットされ苦労話だけが流れました

父が案内した地元客でわいわいした乾物屋の店内や商店街の映像は使われず、おそらく早朝に撮り直したと思われる閑散とした商店街の風景がなんども使われていました。
番組途中で父はテレビを消して、無言になりました。あの時の父の残念そうな背中が忘れられません。(続く)

テレビ局の人は震災が直撃した被災地に活気が戻ったことを強調したかったのでしょう。でも、対比として実情以上に寂れた様子で紹介された商店街はどう思われるでしょうか。面白さや津波被災地のためなら、それ以外をないがしろにしてもいいのでしょうか。宣伝どころか風評被害だったと思います。

今月、父のお店が閉店しました。商店街のお店は多くが閉店しました。あの番組だけのせいとは言いません。しかし、あの番組が大きな転換点になったと思っています。
マスコミの切り取り、偏向報道について、みなさんに知ってもらえたらと思います。このツイートを見た方、どうか拡散してください。

これらは、さとみさん(@sato_mi516)が1月16日に投稿したツイート。見ての通り、報道被害者のアライさんのツイートと酷似していることが確認できる。もちろん、さとみさんが先なので報道被害者のアライさんはコロナに改変したものを投稿した可能性が浮上している。

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追及したところ、ブロックされる人も

もはや答え合わせといってもいい行為。もし違うのであれば、なぜ酷似しているのか説明すべきではないか。

今回の騒動に対し「悪質ですね」「実際にこんな思いをされた方に失礼」「私の怒りを返してほしい」といった批判が殺到している。

▼報道被害者のアライさんのツイプロ。マスコミが嫌いなのにマスコミ関係のツイートはリツイートすると矛盾したことを言っている

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