【山梨コロナ女性】ふじいりょう氏「犯罪をしたわけではないのに私刑はやりすぎ」⇒ブーメランだと批判の声

【山梨コロナ女性】ふじいりょう氏「犯罪をしたわけではないのに私刑はやりすぎ」⇒ブーメランだと批判の声

東京都の20代女性は、山梨県に帰省した際に新型コロナウイルスの感染が確認されたが、感染を知りながら山梨宅で待機要請を無視して帰京したということで、ネットでバッシングが起こっている。すでに女性の名前から勤務先まで特定され、出回っている特定情報に関して山梨県は遠回しに認めた。

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そんな中、ブロガーのふじいりょう氏は「山梨・高速バス移動女性の新型コロナ陽性発表・報道に見る『私刑』の構図」のタイトルでYahooニュースに出稿。記事では、女性に対してネットで「私刑」がされていることに触れ、「犯罪を犯したわけでもないのに明らかにやりすぎだ」などと批判した。

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ふじいりょう氏、山梨コロナ女性のネット私刑に意義!

記事によると

・高速バスの移動と友人との接触により感染が広がったことを伝えるのはいいとして、友人宅でバーベキューしたことや整骨院に行ったり友人とゴルフをしたということは、新型コロナの感染予防という観点から言えば発表する必要がなかった
⇒濃厚接触者が11人中10人が陰性だったということを発表すれば済むこと

・女性を擁護する意図はないが、犯罪をしたわけではないのにマスコミが報道して、それがネットでのバッシングを呼び起こしているというのは明らかにやりすぎ
⇒メディアが率先して「私刑」を行い、さらに煽っている

・叩きやすいところを叩いて、視聴率なりアクセス数を稼ぐというメディアの「暴力」を目の当たりにしている

この記事に対して批判殺到!

これはひどい記事。
山梨帰省女性が、ゴルフ練習場行ったり男と会ったり高速バスで帰京したのがPCR検査後だということや、
保健所に虚偽の申告をしていたことをあえて伏せている。
女性があまりにも身勝手で県民の不安を招くために山梨県も行動歴を詳しく発表している。
批判されるいわれはないと思う。

ご自身の親がこのバスの運転手だったり、子供、恋人がこのバスに乗っててもこれを書けますか?
それで命を失っても書けますか?

発表する必要はなかったのではないか。
と言いながら自分は晒すって何なの?

私刑の構図と言いながら、著者自身が女性に対して私刑をおこなってんじゃん。

山梨のコロナバラマキ女性のやったことは犯罪です。
業務妨害、傷害過失傷害に該当しますよ。
当局がアホで逮捕しないだけ。
コロナでないのにコロナかも知れないと嘘をつけば逮捕されるのと整合性がない。
法を適切に行使するように当局に圧力をかけるためにもある程度の社会的制裁はやむを得ません。

メディアが報道しなかったところでネットは炎上していると思いますよ。
それだけの事をしたんですよ。
何一つ反省してないこの女がいけない。火に油を注いでたのも本人みたいだったしね。

ふじいりょう氏は記事の中で、山梨県が発表した女性の行動歴を引用して紹介。その後に「女性の行動歴を発表する必要がなかった」とつづったが、実際は私刑に加担している。また、「アクセス数を稼ぐというメディアの『暴力』」とも批判しているが、自分も女性をネタにしてアクセスを稼ぎに来ているではないか。

記事では、「新型コロナでひとたび陽性と判定されたならば、誰しもがプライバシーを配慮されなくなる」ともつづっているが、配慮されなくなるのは山梨コロナ女性のように、コロナをばら撒くテロリストのような人物に限られる。

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中国では、故意にコロナを拡散した者に最高で死刑が下される

中国・黒龍江省の高等裁判所は今年の1月末、新型コロナウイルスを故意に拡散した者に、最高で死刑に至る厳しい刑事罰を科す方針を発表した。

(中略)

それによると、故意にウイルスを拡散し、公共の安全に危害を与えた者には、刑法114条、第115条1項の「危険な方法で公共の安全に危害を与える罪」が適用され、最高刑は死刑。検疫や強制隔離を拒否して他人にウイルスを感染させた者は、最高懲役7年の「過失による危険な方法で公共の安全に危害を与える罪」(刑法115条2項)を科されます。

5月1日配信「プレジデントオンライン」より

山梨の女性は、コロナに感染していると知ったうえで高速バスに乗って東京に帰宅。また、PCR検査の後に友人の男性と会い、この男性も感染した。現時点では、他の感染者や濃厚接触者は判明していないが、いずれにせよ女性は故意にウイルスを拡散したようなものだ。

中国だったら確実に死刑だったが、日本なので私刑だけで済んでいる。それすらもダメとなると、もはや「やったもの勝ち」ではないだろうか。そうならないためにも、一刻も早い法改正が必要となる。

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