【公表】妊婦用アベノマスク最後の会社は福島市のユースビオ⇒社長・業種不明、ペーパーカンパニー疑惑

【公表】妊婦用アベノマスク最後の会社は福島市のユースビオ⇒社長・業種不明、ペーパーカンパニー疑惑

菅義偉官房長官は4月27日の会見で、政府が配布している妊婦用アベノマスクを受注した4社のうち、公表していなかった1社は福島市の「ユースビオ」であることを明らかにした。菅官房長官は「ユースビオの納入分も妊婦用マスクに配布されていた。確認できたため、公表した」などと話した。

このユースビオという会社だが、2017年8月30日に法人登録され、住所は福島市西中央5丁目ということだけで、社長や業種などの情報はなく、ペーパーカンパニー疑惑が浮上している。

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妊婦用アベノマスク最後の会社は福島市のユースビオと公表!

菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、政府が配布している妊婦用の布マスクを受注した4社のうち、公表していなかった1社は福島市の「ユースビオ」であることを明らかにした。

(中略)

介護施設向けマスクを受注したのは、伊藤忠商事や興和、マツオカコーポレーション、ユースビオ、「横井定」の計5社で、横井定を除く4社が妊婦用マスクを納入。菅氏は「改めて確認を行い、ユースビオの納入分も妊婦用マスクに配布されていた。確認できたため、公表した」などと話した。

4月27日配信「Yahooニュース」(朝日新聞)より

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ユースビオにペーパーカンパニー疑惑

若松謙維議員のポスター

ユースビオはグループ企業?

消費税約3100万円を免れたとして、仙台国税局は22日、電気通信機器修理業「樋山ユースポット」(福島市西中央5)と、同社の樋山茂社長(56)を消費税法違反(過少申告ほ脱)などの疑いで福島地検に昨年12月19日付で告発したと発表した。

国税局によると、同社は従業員に支払った給与を、他の会社への外注費と偽装。偽の外注費分の消費税を、国などに本来納めるべき消費税から差し引く手口で、16年3月までの4年間で消費税計約3100万円を免れた疑いがある。

同住所の「ハセップ・エージェイヴィシー」とのつながり

同住所に11社

なお、ユースビオとみられる事務所には会社の看板などはなく、電気もついていないので営業しているかも怪しい。

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