【憶測】ヒロアカが中国の動画サイトから削除されたのは“謝罪”が原因だった!?

【憶測】ヒロアカが中国の動画サイトから削除されたのは“謝罪”が原因だった!?

週刊少年ジャンプで連載中のヒロアカに登場した志賀丸太が旧日本軍の731部隊を連想させるとして、中国や韓国で大炎上している問題。先日、中国の動画配信サービスからヒロアカが削除されたが、その原因は集英社が「謝罪した」ことにあると指摘したツイートがバズっている。

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ヒロアカが中国の動画サイトから削除されたのは“謝罪”が原因だった!?

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進撃の巨人・ピクシス司令のモデルの件で7年前に韓国人が謝罪要求


左:ピクシス司令、右:秋山好古

・進撃の巨人の作者、諫山創先生が2010年10月に投稿したブログで、ピクシス司令のモデルは秋山好古なのかというコメントを取り上げ、「その通りです!」と認める

・3年後の2013年6月、このやりとりを見つけた韓国人が発狂
⇒謝罪や事実説明を求める

・ミカサの由来は日本の戦艦「三笠」なのかと問うコメントも
⇒後に諫山創先生はこのクエスチョンも事実だと認める

NAVERまとめより

同時期に、進撃の巨人には日本の軍国主義を想起させるなどとして作者のブログが炎上!⇒しかし、アクセス急増に喜ぶ

・韓国の一部ネットメディアなどが13年5月末、進撃の巨人には日本の軍国主義を想起させるなどと報道
「人を食う巨人に対抗して壁を築き、『戦わなければ生き残れない』と人々を鼓舞するストーリーだ」

・諫山先生のブログに「死ね」などと韓国語の誹謗中傷コメントが殺到
⇒「伊藤博文が殺されたのは、日本の自業自得じゃないの」といった過激な書き込みも

・真相は不明だが、アニメの違法動画を韓国語の字幕で見られないかという書き込みが炎上したともされている

・韓国の東亜日報などの3大新聞が取り上げ、韓国の大手検索サイト「NAVER」では2日間にわたって「進撃の巨人」が全ジャンルの検索ランキング1位になった

諫山創先生「アクセス数がすげえええええええええ!!おかげさまで好評いただいております!これを利用しない手は無いでしょう!鉄は熱いうちに打つべし!!」
⇒軍国主義のメッセージ性については、「韓国の状況はよく分からないです」とのこと

2013年6月10日配信「J-CASTニュース」より

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中国ネットから進撃の巨人が消えたのは韓国炎上が原因ではない!?

・2015年6月8日、中国文化部は日本のアニメ38作品について、インターネットでの配信を禁止した

・理由は「未成年者を犯罪に誘い、暴力や欲情、テロ活動を誇張する内容が含まれる」とのこと

・同時に中国の29サイトが38作品に関連するコンテンツを提供したとして、警告・罰金などの処罰を受けた
⇒8つのマンガ関連サイトも閉鎖に

・中国政府の対応に、中国のネット上でも批判が相次いだ

▼ブラックリスト入りした作品

1.残響のテロル
2. Blood-C
3.学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
4.Ergo Proxyエルゴプラクシー
5.寄生獣
6.スカルマン
7.Anotherアナザー
8.インフェルノコープinferno cop
9. Afro Samurai
10.東京グール シーズン2
11.ソードアート・オンラインシーズン2
12.東京ESP
13.東京レイヴンズ
14.デビルメイクライ
15.ムネモシュネの娘たち
16.新妹魔王の契約者
17.進撃の巨人
18.コープスパーティー
19.ストライク・ザ・ブラッド
20.デスノート(Death Note)
21.DEADMAN WONDERLANDデッドマン・ワンダーランド
22.デート・ア・ライブシーズン2
23.PSYCHO-PASS サイコパス
24.デビルマンレディー
25.School Days(スクールデイズ)
26.エルフを狩るモノたち
27.エルフェンリート
28.ハイスクールD×D
29.百花繚乱SAMURAI GIRLS
30.だから僕は、Hができない
31.GIRLSブラボー
32.かのこん
33.はぐれ勇者の鬼畜美学
34.桜通信
35.暗殺教室
36.黒執事3
37.CLAYMOREクレイモア
38.ダンスインザヴァンパイアバンド Dance In The Vampire Bund

文化部「今回のブラックリストに入っているのは一部の作品だけ。さらに対象を拡大していく」

2015年6月15日配信「withnews」より

進撃の巨人に関しては、政治的利用を恐れてか

規制対象となった『進撃の巨人』は若き主人公が残虐非道な巨人と対決し、人類の自由を手に入れるために奮闘するストーリー。実は中国共産党指導部はこの作品が政治的に利用されることを最も警戒しているのだ。

例えば、香港の政治家や活動家は、『進撃の巨人』の巨人を巨悪=中国共産党に見立てたパロディ動画を作成し党指導部を猛批判。その動画を見た香港の人々は同作品に自身の置かれた状況を重ね合わせはじめている。

2015年12月30日配信「NEWSポストセブン」より

ネットの反応

ONE PIECE作者の尾田栄一郎先生も”ワノ国”という日本をモデルにした国を作中に登場させる最中に旭日旗の描写を取り入れて同じように叩かれましたよね。まぁ、流石は日本が誇る大漫画家。尾田先生はスルーして乗り切りましたけれども。

謝罪した時点でアウト。
日本人の感覚とは違う。
謝れば責任は全てこちら側。

いける!!と思わせたらあの民族はそこを一点突破で、恥も外聞もなく突いてくる。
毅然としてれば突いてきても諦める。
普通にあの国を見てれば解るだろうに。作家が可哀相過ぎる。

まるで、731部隊への捏造を認めたかのような誤解を与えてしまう悪手ですね

漫画家と作品を守って欲しかった。残念で仕方がない。

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