【ヒロアカ炎上】志賀丸太批判の韓国人「違法アップロード見た」海賊版が先週末から拡散

【ヒロアカ炎上】志賀丸太批判の韓国人「違法アップロード見た」海賊版が先週末から拡散

2月3日発売の週刊少年ジャンプで連載されているヒーロー漫画「僕のヒーローアカデミア」(以後、ヒロアカ)に登場した「志賀丸太」が、先の大戦で人体実験などを行ったとされる旧関東軍防疫給水部(731部隊)が被験者を「マルタ」と呼んだことを連想させるとして、韓国を中心に批判が相次いでいる問題で、批判している一部の韓国人が発売前に違法アップロードされた翻訳本が拡散したと告白した。

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【こじつけ】ヒロアカ炎上!志賀丸太が歴史上の出来事を連想させると、韓国人が批判

集英社は、週刊少年ジャンプで連載中の漫画「僕のヒーローアカデミア」の登場人物である「志賀丸太」について、単行本収録時に名前を変更すると発表した。先の大戦で人体実験などを行ったとされる旧関東軍防疫給水部(731部隊)が、被験者を「マルタ」と呼んだことを連想させるとして、インターネット上で批判が寄せられていた。

「志賀丸太」は「脳無」と呼ばれる改造人間をひそかにつくる悪の病院理事長として描かれた。週刊少年ジャンプ編集部は公式サイトで、「命名にあたり、作者や編集部にはそのような意図はありません」と説明。「しかしながら、無関係の史実と作品を重ね合わせられることは本意ではないため、作者と相談の上、コミックス収録時に当該人物の名前を変更することにいたしました」とした。

作者の堀越耕平さんもツイッターで、「命名にあたり、そのような意図を込めたつもりはありませんでした。ご指摘のお声を重く受け止め、今後は名前を差し替えさせていただきます」とつづった。

同作はこれまで単行本25巻が刊行。「ヒロアカ」の愛称で親しまれ、世界でも人気を集めている。

2月4日配信「Yahooニュース」(産経新聞)より

▼週刊少年ジャンプのコメント

▼作者・堀越耕平氏のコメント

ヒロアカ炎上騒動まとめ

違法アップロードされた漫画は少なくとも1月31日には出回っていた

今週のジャンプが発売した3日頃から「丸太」は第二次世界大戦で人体実験を受けた犠牲者の名前だと指摘する画像が拡散

seriously???
why???

真剣に???
なぜ???

さらに、人体実験の様子とみられる2枚の画像ととともに、以下のような英語も

maruta are the victims fo japanese
biochemical experiments during world war ll

まるたは日本人の犠牲者です
第二次世界大戦中の生化学実験

Google翻訳より

「不法翻訳本が拡散」違法アップロードを見た韓国人が告白

これらの情報から、一連の流れを整理すると・・・

一部の韓国人が、(1月31日ごろに)違法アップロードされた今週のヒロアカを閲覧
⇒このヒロアカは翻訳されていた(発売前に韓国語で違法アップロードされる海賊版サイトが存在するとの情報も)

一部の韓国人が、「志賀丸太は731部隊を連想させる!」などと騒ぐ
違法アップロードを閲覧した韓国人「堀越のツイッターに不法翻訳本で問い合わせして謝罪要求しないでください。月曜日に正式にゲットしてから批判しましょう」

やがて、上記のようなまとめ画像が作られ、ツイッターで拡散

公式側が名前変更を発表←今ここ

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【今回の騒動に関係?】集英社、海賊版対策に関する声明を公開


集英社HPより

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