【グロ注意】中国の新型コロナウイルスはコウモリが感染源だった!?スープや刺身がヤバイ!

【グロ注意】中国の新型コロナウイルスはコウモリが感染源だった!?スープや刺身がヤバイ!

中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している問題で、米CNNがウイルス学会誌の論文を引用し、遺伝子解析の結果、感染源はヘビで宿主はヘビのエサとなるコウモリの可能性が高まったと報じた。

そんな中、中国のレストランで提供されたとみられるコウモリ料理の画像が拡散しているのだが、これが中々のグロさだ。



中国の新型コロナウイルスはコウモリが感染源だった!?スープや刺身がヤバイ!

▼コウモリスープ

▼コウモリの刺身

食用コウモリについて

・アジア、オセアニア、アフリカなどで食されるポピュラーな食材のひとつで、食用は大型のコウモリであるフルーツコウモリ(フルーツバット、いわゆるオオコウモリ)がよく食される

・食用コウモリはレストラン、食堂、あるいは屋台、そして家庭で利用され、一部の地域では高級食材として扱われる

■各国の食べられ方

アジア

・インドネシア北スラウェシ州のミナハサ族には、パニキの家庭料理がある

・パニキは毛を焼いてローストし、カレー風に仕上げたもので骨付き肉である

・ココナッツミルクやハーブや香辛料を用いて、カレーのようなスープ料理にもなる

・肉の味は牛肉のようで、この民族の料理は味付けに唐辛子を用いることもあり、辛い料理とされている

・ラオスなどの東南アジアでは屋台で売られるほどポピュラーで、おやつとして食されたり、毛が付いたまま串焼きにした屋台料理も

・カンボジアではライルオオコウモリや小型のコウモリが食され、野菜と一緒に煮込んだり、小さく刻んだコウモリを煮て、エキスを滋養・強壮の薬として飲むことも

・ベトナムでは、かゆの中にコウモリを入れる家庭料理が伝わる
⇒この際、コウモリは毛を取って料理する

・フィリピンではネグロスケナシフルーツコウモリが食されていたが、ほぼ絶滅した

・中国南部にもフルーツコウモリが生息するため、その食文化があり、広東料理では高級食材として扱われる

・台湾では屋台で焼いたコウモリが売られ、四川料理(中国四川省の郷土料理)にはコウモリの糞から、未消化の蚊の目玉を取り出し、「蚊の目玉のスープ」を食する


蚊の目玉「NAVERまとめ」より

オセアニア

・パラオでは、捌いたコウモリの肉をココナッツミルク、生姜、及び香辛料で煮込んだ料理が伝わる
⇒一部のレストランでは、日本で客が魚を選ぶように、客が自らコウモリを選んで、さばいてもらえる店も

・バヌアツでは“ラプラプ料理”(フィリピンを代表する高級魚)のひとつにフルーツコウモリも用いたものがある

・グアム島やマリアナ諸島のマリアナオオコウモリも美味しいため、チャモロ料理となり、よく食べられた
⇒現在は個体数が減り、別の場所からオオコウモリを輸入している

・パプアニューギニアにもスープ料理がある
⇒肉はチキンのようで、スープの味付けはインドネシアとは異なり、淡泊であるという

・オーストラリアのアボリジニーでは、コウモリなどの伝統的な食材を“ブッシュ・タッカー”といい、これらを食すなどのツアーも行われる

アフリカ

・アフリカのブルキナファソでは、自らコウモリを狩猟して食す習慣がある

・インド洋のセーシェルでは、フルーツコウモリを用いたクレオール風のカレー料理がある

■一方、感染症の危険も

・中国では2002年から2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行したが、食用コウモリが感染ルートとされている

・SARSの原因となったSARSコロナウイルスは、コウモリを介して人に伝播する感染ルートが知られている

・2014年の西アフリカエボラ出血熱流行において、エボラ出血熱の発生源地域のひとつであるギニアのゲケドゥ県では、エボラウイルスの媒介動物であるウマヅラコウモリとフランケオナシケンショウコウモリの狩猟が盛んであった

食用コウモリ「Wikipedia」より



ネットの反応

何故、敢えて病原菌がありそうな
動物を食べるのでしょうか?
疑問です

日本人もフグとかこんにゃくとか食べてるから食べてるけど、ちゃんと処理してるから何にもならないわけで。
本当に衛生状態がお察し状態なんだろうなぁって……

他所の国の食文化をどうこう言いたくありませんが、びっくりしました
半生の状態がいけないのでしょうね…
グリル厄介のようにきちんと下ごしらえや熱処理をしたお料理を出さなければならないと思います
WHOみたいな機関で調理の衛生基準を決めなければならないと思います
亡くなる人も出てるから…

日本も田舎では虫とか蛇とかイルカとか未だに食べてるからな

あんだけSARSで、感染源がコウモリでダメだってわかったのに、何も学んでいなかった