木下優樹菜、タピオカ店脅迫DMで問われる罪 弁護士の見解は?

木下優樹菜、タピオカ店脅迫DMで問われる罪 弁護士の見解は?

タレントの木下優樹菜(31)が姉が勤めていたタピオカ店を脅迫したとして大炎上している。木下優樹菜が店長に送ったDMは脅迫にあたるのではないかと言われているが、実際はどうなのか。法律の専門家が解説した。

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木下優樹菜がタピオカ店に送ったDM 弁護士「脅迫罪や侮辱罪に該当する可能性がある」

山岸純弁護士によると

「事務所総出でやる」という発言は、脅迫罪(2年以下の懲役又は30万円以下の罰金)に該当する可能性がある
⇒「裁判などの法的手続きを事務所総出でやります」という意味であれば、裁判を始める権利は誰にもあるので脅迫罪にはならない

・裁判などの法的手続きは、事務所総出で行うようなものではないので、一般的にはそういう意味には捉えられないかもしれない

・一般人からすれば、木下優樹菜が所属する事務所が総出で何か”をやってくるのではと、恐れることはあり得る話
⇒脅迫罪が成立する可能性はゼロではない
⇒木下優樹菜が事務所に“総出”で“何か”をできるほどの人物ではないなら成立しない

「週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるから」という発言について、週刊誌に“面白おかしく”書かれるのは名誉を害される可能性があるので、「私の力で週刊誌(雑誌社)を動かして、お前の店を悪く書いてやる」という言動は一般人にとっては、とても怖い思いをすること
⇒脅迫罪が成立する可能性はゼロではない

「ばばあ」という発言について、「ばばあ」は人を悪く言う表現で、ツイッターに発言が広く公開されているのであれば「公然と侮辱した」ものとして、侮辱罪(拘留(1日~30日まで間拘置する罰)または科料(1,000円~1万円までの金員を支払わせる罰))が成立する

10月11日配信「ビジネスジャーナル」より

また、山岸弁護士は「この木下優樹菜という人は、芸能人であることが、あたかも“偉い”“人の上にいる存在”と勘違いしているのでしょうか」との煽りも。

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木下優樹菜だけでなく、姉も罪に問われる可能性

住居侵入罪(辞めた仕事先に無断で侵入):3年以下の懲役または10万円以下の罰金
窃盗罪(許可証を持ち出す):10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

東スポによると、タピオカ店は営業妨害で木下優樹菜に法的措置を検討しているという。

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