【検証】東須磨小学校パワハラいじめ加害者教師特定情報は事実なのか?

【検証】東須磨小学校パワハラいじめ加害者教師特定情報は事実なのか?

神戸市の市立東須磨小学校の30、40代教師が同僚の20代教師4人にパワハラいじめをしていた問題で、ネットでは加害者教師の実名と顔写真が拡散されている。特定情報を見た限り、明確な根拠はないようだが、この情報は信用できるのか。

今回は加害者教師特定情報について、検証していこうと思う。

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【検証】東須磨小学校パワハラいじめ加害者教師とみられる実名と顔写真が拡散!

主犯H・M(40代加害教師)


H・Mとみられる写真

・今年は1年生の担任を務めている

S・Y(30代男性教師)


S・Yとみられる写真

・過去に嫌がる女性に対して無理矢理中絶堕胎手術を受けさせて、相手女性の両親から慰謝料を請求された事がある

・中高時代からワルだった

S・T(30代男性教師)

S・H(30代男性教師)

※確定情報ではないため実名イニシャル、写真加工を施しています

加害者教師について確定している情報

■40代女性教師

卒業生によると

・校長のお気に入り

・他の先生の指導的役割

・高学年の担当をずっとしていた

元教え子によると

・道徳の授業で「いじめはやめよう」と説いていた

・児童からいじめの相談を受ける立場にあった

新たに・・・

・数年前に当時の校長の希望で赴任

・今年4月に昇進した現校長よりも長く学校にいる

・去年は低学年の担任を務めている

さらに・・・

岡田ゆうじ議員によると

・加害者のリーダー的な存在

・いじめのターゲットを定めるなどいわゆる”女帝”のような存在

・現校長が教頭の時代から強い発言力があった

■30代男性教師(3人のうち誰についてなのかは不明)

元教え子によると

・いじめをしていた児童を呼び出し「自分が何をしたか考えろ」と約20分間、いじめ行為について叱った

・「いじめしない」「暴力しない」と言っていた

・児童らは「いじめに対して厳しい」印象を持っていた

卒業生の保護者によると

元気で豪快な先生だった

新たに・・・

岡田ゆうじ議員によると

3人のうち、1人がナンバー2的なポジションだった

また保護者の話から、加害者教師の数人が今年6年生の担任に就いているようだ。

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加害者教師の赴任時期

教職員人事異動によると

H・M:2017年4月(前任は垂水区神陵台の小学校)
S・Y:データなし
S・T:2015年3月(前任は神戸市北区の小学校)
S・H:2018年4月(前任が東須磨小学校で神戸市西区の小学校に転任)

なお、仁王美貴現校長は昨年4月に神戸市西区の月が丘小学校から教頭として東須磨小学校にやってきた。つまり、主犯と思われるH・Mは仁王校長よりも長く東須磨小学校にいることになる。

H・Mが女帝なのはほぼ確定的だが、S・Hに関しては前任が東須磨小学校で昨年4月に別の小学校に転任している。S・Hは加害者教師ではなく、全くの無関係の可能性がある。

S・Tとみられる男がFacebookで逆切れ!「お前が生まれてきたことを反省しろや」

なんかここ数日メッセンジャー荒らされとる。
反省しろだ?
何も反省するようなことしとらんわアホちゃうか?
お前が生まれてきたことを反省しろや

S・TとみられるFacebookより

Facebookの自己紹介には「神戸市在住」「独身」と記載されている。加害者教師の一人とされるS・T本人なのだろうか。

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