小倉美咲ちゃん捜索ボランティアの”無職男”が熊に遭遇し重傷→「人探しの前に仕事探せよ」と正論かまされる

小倉美咲ちゃん捜索ボランティアの”無職男”が熊に遭遇し重傷→「人探しの前に仕事探せよ」と正論かまされる

山梨・道志村の椿荘オートキャンプ場で小学1年の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になっている問題で、捜索ボランティアに参加している東京都練馬区の無職男性(48)が熊2頭に遭遇し、逃げる際に転倒して足や手首の骨を折る重傷を負った。

この記事に対し、ネット上では「人探しの前に仕事探せよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」と正論がかまされた。

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小倉美咲ちゃん捜索ボランティアの”無職男”が熊に遭遇し重傷

1日午後0時20分ごろ、山梨県道志村大栗の山中で、東京都練馬区の無職男性(48)が熊2頭に遭遇し、逃げる際に転倒して足や手首の骨を折る重傷を負った。

大月署によると、男性は県の消防防災ヘリに救出された後、救急車で病院に運ばれた。熊は子熊とみられる。男性は、9月21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)の捜索にボランティアとして参加していた。

周辺では、27日に崖から転落して重傷を負ったボランティアの男性が29日に自力で下山中に助けられたばかり。県警や村などは単独で山に入るのは控えるよう呼びかけている。

10月1日配信「Yahooニュース」(産経新聞)より

※記事には実名が記載されていたが、本記事では非公開とする。

ネットでは「人探しの前に仕事探せよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」「家族にまた一つ嫌で余計な想像を掻き立てただけだったな、働け」などとぐうの音も出ない正論が書き込まれた。

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捜索ボランティアに参加する際に心掛けることは?専門家が解説

山岳ガイド・橋谷晃さんによると

・山に入る場合は登山靴のしっかりした装備と経験が必要

・単独で入らない

・個人の力量に応じた活動をするよう心掛ける
⇒山の経験が浅い方は山に入らず、他のボランティアの形を模索してほしい

9月30日放送「ミヤネ屋」より

橋谷さんは、ボランティアの経験値ごとに捜索場所を割り振ることが必要だと指摘。一方、何人のボランティアが山に入っているのか把握できていないという。

また、ボランティアも「情報共有をもっとしてほしい」と呼びかけており、情報共有も機能していないようだ。

自らの力を過信しているのか、自分1人の手柄にしたいのか分からないが、遭難や怪我をして他人に迷惑をかけるなら、いない方がマシだろう。

ボランティアに参加するなら、スーパーボランティア尾鼻春夫さんクラスの実力者が求められる。ネットでも尾畠さんの現地入りを求める声が殺到しているが、尾畠さんが訪れたという報道はない。

▼知恵袋にも小倉美咲ちゃんの捜索ボランティアに夫婦で参加しようと思いアドバイスを求めるクエスチョンがみられた

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