熊沢英昭容疑者の息子英一郎、父親の権力で他人見下す 母親に殺害予告も

熊沢英昭容疑者の息子英一郎、父親の権力で他人見下す 母親に殺害予告も

44歳の無職息子を包丁で刺したとして、農林水産省の元事務次官が熊沢英昭容疑者(76)が逮捕された。息子は搬送先の病院で死亡し、警察は殺人容疑で調べるという。

いわゆる”上級国民”である熊沢英昭容疑者。そんな熊沢容疑者はなぜ、これまで築き上げた地位を棒に振ってまで息子を殺害しなければならなかったのか。

それは、息子・英一郎のツイッターを見てみれば、何となく察することができる。

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熊沢英昭容疑者の息子のツイッターがヤバすぎる

息子の英一郎のものとみられるツイッター

これが熊沢英一郎のものとみられるアカウントだという根拠だが

・アカウント名に「熊澤英一郎」

・毎日のように更新されていたツイッターが、6月1日正午ごろを最後にストップ
⇒事件は同日午後3時半ごろに発生

・自身の父親について「役所仕事」「元国のトップだった」と話しており、本名知った人達が「素晴らしい家柄」と言っていたと自慢

・後述するが、やたら父親の権力を誇示する

また、このアカウントと交流のあった人が殺害された「熊沢英一郎」で間違いないと話していることなどから、本人でほぼ間違いないとみられる。

ニートの分際で父親の権力を利用して他人を見下す

父親の権力を、まるで自分のもののように誇示する熊沢英一郎。自分はニートで何の力もないのになぜ、ここまで粋がれるのか。上級国民の熊沢英昭容疑者が地位を投げ出してまで息子を手に掛けたのも無理はないだろう。

熊沢英一郎はドラクエXでは有名なプレイヤーのようで、ドラクエ10の公式ツイッターからフォローされている。

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「愚母を殺したい」と殺害予告

上級国民の熊沢英昭容疑者には媚びまくっている英一郎だが、その一方で母親は毛嫌いしていたようだ。「愚母を殺したい」と言ったり、中学の時に母親を殴り倒した時の快感が忘れられないとサイコパスのようなツイートをしている。結局、殺害予告は実行されず、逆に自分が殺されてしまったわけだが、いずれ本当に殺っていた可能性もゼロではなかっただろう。

もしかすると、息子の母親への殺意を食い止めるため、熊沢英昭容疑者が自ら手を下す形で食い止めた可能性もある。他にも、ここでは紹介できないヘイトスピーチを日常的に繰り返していた。

熊沢英一郎のツイッターには「地獄でのご冥福をお祈りしますわ」「これは本当に自業自得なのかもね」「父親に感謝しろよ!w」など殺害されたことを悲しむ声などは皆無だった。

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