【上級国民】立教大・芳賀繁教授、飯塚幸三事故を擁護し大炎上!

【上級国民】立教大・芳賀繁教授、飯塚幸三事故を擁護し大炎上!

立教大学名誉教授の芳賀繁氏が、池袋事故で2人をひき殺した飯塚幸三を擁護するようなコメントをし、大炎上している。

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立教大名誉教授「ミスをした人をたたくのは間違い。誰でもミスは犯す」

ミスをした人をたたく、罰則を強化する、高齢者全員免許取り上げる、というのは間違い。誰でもミスは犯す。それを前提として事故にならないシステム設計、仮に事故が起きても被害が最小に済むシステム設計と、段階ごとに考える必要がある」

自動運転の導入も頻繁に議論されるが、芳賀氏はもう一歩手前の議論が必要だと指摘する。

「今大事なのは、優先的にすべき技術開発を見極めること。現時点では、完全自動化ではなく、高齢者のブレーキの踏み間違い、見落としによる事故を防ぐための、運転システムの開発に力をいれるべきだ」

芳賀氏によると、2017年のデータで交通事故後、24時間以内に死亡したケースのうち、ほぼ100%が脇見運転、信号無視などのヒューマンエラーが原因という。

5月11日配信「AERA.dot」より

【大炎上】飯塚幸三事故を擁護する指摘に批判殺到!

この立教大学の名誉教授の芳賀氏も、相当な年齢で完全に老人の運転は安全だから大丈夫という、最悪の人間だ。
老人、特に激しい運動していない老人は、老いが分かっていない。激しい運動している人は、年々できることが狭まってきている事を肌で感じている。
一番大切なのは、自動車は凶器であるという認識で、危ないと感じたら早々に運転をやめることです。
本当にこの方の言っていることは頓珍漢も甚だしい。

まずヒューマンエラーではない!
普段から車庫入れも満足に出来ないのに
車運転する事からして違うと思う
そして沢山の怪我人、若い親子も殺して
未だに逮捕されない事を変だと言っている

ずれてるね。ミスは誰でも犯す。それはそうだし誰もそう思っている。今回炎上しているのは、そのミスを犯しそうな状態だったにも関わらず事前対応もリスク回避も何もせず事故が起こった。そして事故後の炎上前の逃げの速さや他の同様な事故を起こした人との扱いの違いすぎる事が炎上になっている。

事故を起こさないシステムとか、被害を最小限にするシステムとか言ってるけど、それに頼りすぎたらそのシステムが破綻したときに必ず大惨事が起きると思う。
自分からすると機械は壊れるものだと思ってるし、最終的にそのシステムやらなんやらを操るのは人だから、どんなに技術革新が進んだところで意味がないと思う。
それよか車を運転する人間が、高速で動く凶器に乗っているということ、人は頑丈ではないということを徹底的に教え込むことが先決だと思う。
最近の事故を見てると意識が低すぎて話にならん。

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芳賀繁教授のプロフィール


立教大学 研究者情報より

同サイトによると

名前 芳賀茂(はがしげる)
出身地 北海道
研究分野 産業心理学、交通心理学、人間工学

・1953年生まれ

・京都大学大学院修士課程(心理学専攻)を修了し、国鉄に就職
⇒鉄道労働科学研究所や鉄道総合技術研究所で鉄道の安全に関わる心理学・人間工学の研究に携わる

・1995年に東和大学工学部経営工学科教授、その後も立教大学文学部心理学科教授などを経て、立教大学名誉教授に就任
⇒ヒューマンファクターズ、交通安全ネジメント等に関する研究・学会活動の他、JR西日本「安全研究推進委員会」委員長、北近畿タンゴ鉄道外部安全評価委員などを兼任

「ミスを責めずに違反を責めよ」

芳賀茂教授は、日本医師会が運営する「医療安全推進者ネットワーク」の取材でも、ミスを責めてはいけないと言っているが、その一方で違反は取り締まったり、罰するべきだと主張していた。

飯塚幸三は足を痛めて通院している状態で車に乗り、150メートルにわたって暴走。2人をひき殺し、過失運転致死傷という法律違反を犯した犯罪者だ。ミスではなく”違反”ということで、やはり責任を問われるべきではないだろうか。

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