【不正疑惑】しゃんさん”令和”予言ツイートは嘘?日付変更したとの憶測

【不正疑惑】しゃんさん”令和”予言ツイートは嘘?日付変更したとの憶測

ツイッターユーザーのしゃんさんが、新元号「令和」を予言し、見事的中させたことで大きな注目を集めている。そんな中、予言ツイートに不正疑惑が浮上している。不正だという根拠とは?

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【疑惑】しゃんさん”令和”予言ツイートは日付変更されたものだった!?

ネット民によると

①令和予言ツイートに3年前の返信がないことから、プログラム(なんでもできるプログラマー)で日をずらした

②スマホの日付を過去のものをしてからツイートした

③ツイートの日付を過去に変更する方法がある

④予言ツイートは「Tweet Deck」より投稿。Deckには予約投稿機能があり、過去の日付でツイートした

⑤APIをいじって日付変更した

指摘に対する反論

①当初は新元号が令和になるなんて、世間も政府も思っておらず、反応がなくても不思議ではない。プログラムで日をずらしたとは?

②スマホの日付を過去にしても、ツイートは過去にはならない

③画像はTumblrという別のSNSのもの

④Deckの予約機能は過去の日付に設定することはできない

⑤ITに詳しい人によると、APIではツイートの日時を設定できないとのこと

▼サーバーの記録でも2016年7月13日19時41分に投稿されたことになっている

また、投稿されたツイートの編集もできない

YouTubeで配信されているトーク番組「Joe Rogan Experience」に出演したドーシーCEOによると、TwitterはもともとSMS・テキストメッセージをベースとして構築されたため、送信済みテキストを編集することができないように、投稿されたツイートは即座に世界中に向けて発信され、戻ることはできない仕組みになっているのだとのこと。

ただ、タイプミスを修正できるように、たとえば投稿後5秒~30秒ほどは「投稿中ウィンドウ」が表示され、その間にツイートを編集できるようにするという案をドーシーCEOは提案しました。

一方でドーシーCEOは、NBAの試合を観ながら実況ツイートしているときのようにリアルタイム性が求められる場面と、公式な声明をツイートするときのように時間をかける場面があることから、動的な対応をすることも示唆しています。

なお、「以前のツイートの誤字」を修正できるようになるのかどうかは不明。ドーシーCEOとしては「オリジナルのツイートは表示できるようにしておく」という前提があるようなので、仮に内容修正ができるようになっても、過去のツイート改変により「RT内容が意図したものと異なるものにされてしまった」とはならない見込みです。

2月4日配信「Gigazine」より

これらのことから、しゃんさんが令和予言ツイートを改ざんしたという事実は一切なかったと証明されただろう。

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【超能力者?未来人?】令和予言はジャンボ宝くじ1等の当選率より遥に低い確率

なお、しゃんさんは令和だけでなく、新元号が発表される日時まで予言していた。投稿日の19時41分を年月日に変換すると、19年4月1日になる。ここまで予言していたとは、しゃんさんは何者なのか。

しゃんさんはツイッターで「私は世間から煙たがれる所謂キモオタクです」と謙遜していたが、本当の正体は超能力者、もしくは未来人なのではないだろうか。だとしたら、今後の未来も予言してほしいものだ。

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