【フライデー】野崎幸助の妻・須藤早貴さん、早速ボロを出してしまう「私も家政婦も絶対に殺していない」【和歌山】

【フライデー】野崎幸助の妻・須藤早貴さん、早速ボロを出してしまう「私も家政婦も絶対に殺していない」【和歌山】

紀州のドンファンこと野崎幸助が、急性覚醒剤中毒で亡くなった事件で、6月8日発売の「フライデー」にて妻の須藤早貴さんが沈黙を破り、連日の報道や警察の捜査に対する悲痛な思いを打ち明けた。

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【フライデー】須藤早貴さんの告白

・警察の聴取はすでに7回も受けた。警察が自分を疑っているのは間違いないが、でも自分は絶対にやっていない

・辛かったのは、亡くなってから一週間後に13時間拘束され取り調べを受けたとき。嘘発見器にかけられ、とにかく覚醒剤に関する質問をしつこく聞かれた

・事情聴取のほかにも身体検査で注射痕の確認もあり、毛髪検査のために髪の毛も100本ほどとられ、尿も提出させられた

・東京の家を捜索した際には、レーザーみたいなもので光をあてて、持ち物を一つ一つ調べていた

・通夜でスマホをいじって親族に怒鳴られたというのは全くのデタラメ。葬儀でもいじっておらず、誰かに怒られてもない。交際クラブにも登録していない

・野崎幸助に出会ったその日にプロポーズされ、100万円を渡された。そして年明けに再開した時に改めて結婚を申し込まれ、「結婚してくれたら毎月100万円わたす」と言われ、正直「美味しい話だな」と思って2月に結婚した。月100万円をお得だと思っていたのに、殺すわけがない

・潔白を証明できるなら、いくらでも捜査に応じる

・自分も当日一緒に居た家政婦も絶対に殺していない。野崎幸助も絶対に覚醒剤をやる人ではない

・愛犬のイブが亡くなってから、野崎幸助は「私も死にたい」とこぼすようになったが、自分が「そんな気ないでしょ」と言ったら、「早貴ちゃんが居てくれるなら」と答えていた。自殺はないと思う

須藤早貴さんの告白に対し、ネット上では「自分はともかくどうして家政婦もやっていないと言い切れるのか?」「仲がいいからかばい立てしてる?」など共犯説を疑う声が散見されている。

デイリースポーツによると、家政婦は須藤早貴さんが運転免許のために通う教習所への送迎やスーパー銭湯に同行するほどの仲で、家政婦が住む東京・六本木のマンションに須藤早貴さんと思われる女性が出入りしていたという証言もあるという。

野崎幸助殺害を否定する根拠について、須藤早貴さんは「月100万円の小遣いがもらえなくなる」とし、家政婦は「日給1万5千円の給料がもらえなくなる」と話していた。2人とも収入源が途絶えるため「やっていない」といい、そこに愛は皆無だったようだ。

覚醒剤に関しては、須藤早貴さんは「(野崎幸助は)は絶対に覚醒剤をやる人ではない」と証言したのに対し、家政婦は2階の引き出しから覚醒剤少量が見つかったと警察から聞いたというデタラメを言っていた(週刊文春の取材に応じた捜査関係者が否定)。

【紀州のドンファン】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/紀州のドンファン

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