【津山小3女児殺害事件】勝田州彦容疑者を逮捕へ SMアニメオタクの‟サイコパス”

【津山小3女児殺害事件】勝田州彦容疑者を逮捕へ SMアニメオタクの‟サイコパス”

14年前、岡山県津山市の民家で、当時小学3年生だった筒塩侑子ちゃん(当時9歳)が殺害された事件で、別の事件で刑務所に服役している勝田州彦容疑者(39)が女児の殺害を認める供述を始めた。警察は殺人の疑いで逮捕状を取り、5月30日にも逮捕する方針という。



【津山小3女児殺害事件】勝田州彦容疑者を殺人容疑で逮捕へ

捜査関係者によりますと、3年前に兵庫県姫路市の路上で、女子中学生をナイフで刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕された勝田州彦容疑者(39)が、侑子さんを殺害したことを認める供述を始めたということです。

勝田容疑者はおととし、1審で懲役12年の判決を受け、現在岡山刑務所に服役していて、警察は殺人の疑いで逮捕状を取り、30日にも逮捕する方針です。

警察は、詳しい動機やいきさつについて捜査を進めることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/k10011457121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011



勝田州彦容疑者について

▼犯罪歴や判決

・2015年5月、兵庫県姫路市内の路上で、当時中学3年生の女子生徒の胸を刃物で刺したり、切り付けたりしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕(当時36歳)

・調べに対し、「持っていたナイフで数回刺したことは間違いない」と容疑を認める一方、「殺すつもりはなかった」と殺意を否認。女子生徒とは面識がなかった

・2009年7月から10月にかけて、姫路市や三木市などの路上で、女児ら計5人の腹を殴るなどの暴行を加え、重傷を負わせるなどしたとして、傷害罪などで逮捕。翌年3月の神戸地裁姫路支部にて、懲役4年(求刑懲役6年)の実刑判決が言い渡された

・2016年5月、神戸地裁姫路支部で、裁判員裁判の判決公判が開廷。裁判長は「少女の腹部を刺したいという身勝手な動機で、少女に死を覚悟するほどの恐怖を味合わせた」などとして、懲役12年(求刑懲役15年)の実刑判決を下した

▼備考

・女児が登場するSMアニメが大好き

・父親は警察官OB、母親も元警察職員だった

・兵庫県内の高校卒業後、海上自衛隊に入隊したが、集団行動に馴染めないといった理由から、およそ半年で退職している

・専門学校で英語を勉強し、米国に短期留学したこともある

▼ネットの反応

「犯人捕まって本当に良かった。ご家族は14年間本当に苦しかったと思います。ご家族も娘さんにとりあえず良い報告ができる事でしょう」

「死刑じゃ軽すぎると本気で思ってしまう」

「まだ他に何かやっていそうだな」

「犯行当時は25歳か。。子供を狙う凶悪な犯罪者は犯行時がたいていこの年齢層な気がする」

「生かしておく必要ありますかね?」

「ロリコン犯罪は初犯で逮捕したら それなりの刑を下さないと 後を引く」

「勝田清隆っていう死刑囚もいたな。とっくに死刑執行されてるが、、、」

「加害者の親兄弟今まで安気な暮らしをしとったけど、これから地獄の日々をしっかり死ぬ迄存分に堪能して下さい」

「加古川の女児殺害事件もこいつだろ」

「とっくに刑務所に入ってる奴が、死刑になりたくなくて白状しないパターンで未解決事件になってるヤツは沢山あるんじゃないのか??」

【津山小3女児殺害事件】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/津山小3女児殺害事件