オレマシン市場、著作権違反は規約で削除される?【エアライダー】

オレマシン市場、著作権違反は規約で削除される?【エアライダー】

カービィのエアライダーのオレマシンは、色・柄・デカール・アクセサリー・エフェクトでマシンをデコレーションし、自分好みのオリジナルマシンを作ることができる。

作ったオレマシンはオレマシン市場に出品でき、これを購入することもできる。相場があり、売れるほど価格が上昇する。

そんなオレマシン市場だが、版権ものを中心に明らかな著作権違反の出品が相次いでいる。これは問題にならないのだろうか。

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規約違反のオレマシンは削除されることがある

オレマシンの投稿時に、ニンテンドーアカウント利用規約が適用されるとの警告文が表示される。規約に違反するようなオレマシンが発見された場合は、投稿されたオレマシンが削除されることがあるという。

ニンテンドーアカウント利用規約「8.禁止事項」で該当する可能性があるのは「(9) 当社または他のお客様その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉、信用、その他の権利または利益を侵害または毀損する行為」あたりだろうか。

ただXを見る限り、実際に削除されたのは昨日、トレンドに挙がっていた「コックカワサキマイクロビキニ部(コックカワサキがマイクロビキニを着用しているイラストが元ネタ。2020年3月に投稿された)」くらいのようだ。

しかし、ネットは「消したら増える」ということで、すでに別の投稿者から新たなコックカワサキマイクロビキニ部が出品されている。

もはや、どのラインだったら削除されるのかというチキンレースすら始まっている。

噂によると、コックカワサキマイクロビキニ部が削除されたのは著作権違反ではなく公序良俗違反だという。ニンテンドーアカウント利用規約の禁止行為には「(6) 公序良俗に反しまたは善良な風俗を害する行為」がある。

オリジナルのマシンを出品できるオレマシン市場を実装した時点で、版権ものの出品が相次ぐのを任天堂やディレクターの桜井政博氏をはじめとする制作サイドが予想できないはずもない。版権ものよりも、自社キャラを毀損した出品の方が削除される可能性が高いと言える。

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