HD-2D版「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」が5月23日にアップデートされたが、発売から半年以上経ってからのアプデにSNSでは「遅い」「今更感」など冷ややかな反応が目立つ。
そんなドラクエだが、実はドラクエの日の布石だった可能性が浮上している。
ドラクエの日が近いからアプデした説
ドラクエの日は5月27日。この日は1986年に発売した処女作の発売日となっている。
ドラクエの日の一環として、本来であれば発売1か月でやるアッパー&ナーフをこれまで温めていたのかもしれない。
ドラクエの日2025の予想
昨年のドラクエの日は堀井雄二氏のXからドラクエ12の制作状況に関する言及があったほか、ドラクエ公式Xからドラクエ3リメイクの最新情報を匂わせる投稿があった。
ほかには、過去作のセールやグッズ、スマホゲームのキャンペーンなどの情報があった。
そんなドラクエの日だが、今年はドラクエ1&2リメイクの情報が投下されるのではないか。
ドラクエ3リメイクはドラクエの日から3週間後に放送された「ニンテンドーダイレクト 2024.6.18」で発売日や値段などが発表されたほか、ドラクエ1&2リメイクが来年発売と公開された。
この時、ドラクエ3リメイクの値段7,678円は、今回で9回目の移植にしては高すぎると話題になった。
7月には先行プレイ動画が公開され、主に戦闘シーンが物議をかもした。
ドラクエ1&2リメイクも発売日は秋、値段はドラクエ3リメイクと同じくらいになりそうだ。ドラクエ3リメイクはSwitch版が圧倒的に売れており、しばらく売り切れが続いた。ドラクエ1&2もSwitch版覇権だろう。
▼「ニンテンドーダイレクト 2025.3.27」で公開されたティザートレーラー

