3月22日午後8時半ごろ、三重県御浜町下市木の国道42号線で、大型バスが道路脇の防風林に突っ込む事故があった。この事故で乗客・乗員22人が搬送され、運転手の橋爪悟司さん(57)が死亡した。乗客21人は全員意識があり、ほとんどが軽傷とみられるという。
三重県御浜町のバス事故の現場はどこだったのか。報道映像をもとに特定したので紹介したい。
三重県御浜町のバス事故の場所
現場は三重県御浜町下市木の国道42号線。下記画像にはコスモ石油の看板が見える。
これらの情報をもとにGoogleマップで確認したところ、現場はコスモ石油 御浜 SS (浜口石油店)近くであることが分かった。
ちょうど左手の防風林に突っ込んだと思われる
▼報道内容
三重県御浜町で3月22日夜、大型バスが道路脇の防風林に突っ込む事故があり、あわせて22人が搬送され、運転手の57歳男性が死亡しました。
22日午後8時半ごろ、御浜町下市木の国道42号線で、「バスが防風林に突っ込んだ」などと付近の住民から警察や消防に通報がありました。
この事故で、あわせて22人が搬送されましたが、運転手の橋爪悟司さん(57)が病院で死亡が確認されました。また、搬送された乗客21人は全員意識があり、ほとんどが軽傷とみられています。
バスは「西武観光バス」が運行する夜行バスで、和歌山県から埼玉県に向かっていたということです。
現場は片側1車線の直線道路で、警察によりますと、バスはセンターラインを越えて防風林に突っ込んだとみられるということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0cde85975409ea49cc58db35362fd05a0e8853
