いなば食品のプレスリリース、「ボロ屋報道」や謎改行、支離滅裂な文書に怪文書だと話題「猫が書いたの?」

いなば食品のプレスリリース、「ボロ屋報道」や謎改行、支離滅裂な文書に怪文書だと話題「猫が書いたの?」

猫のちゃおちゅ~るなどで知られるいなば食品で、今春の一般職採用の9割が入社拒否していたという文春砲がきっかけで、Xにて入社拒否した新入社員の一人がホームページに載っているものと異なる”本当の社宅”を晒すなど、暴露合戦が勃発した。

そんないなば食品だが、4月13日に一連の暴露に関するプレスリリースを発表した。しかし、その内容に再びツッコミが殺到している。

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いなば食品のプレスリリース、怪文書だと話題に

内容以前に、独特な改行がブラック体質を物語っている。全く改行しないプレスリリースよりかはマシかもしれないが、これはこれでどうなのか。

内容だが、「ボロ屋報道」というタイトルはプレスリリースで使うべきじゃないとも。

気になる本文だが

シェアハウスの改修に関しては元総務部長の現副社長の担当で、副社長は昨年10月に間質性肺炎の急性増悪で緊急入院したものの1月に死亡。入院期間中の詳細な指示が、酸素吸入による呼吸困難でほぼできず、空白となってしまった。

会社は3月付で新総務担当を急遽任命したものの、改修自体に残った期限に余裕がなく、修正が極めて困難だった。

→亡くなった副社長一人に責任転嫁して責任逃れしようとする気満々で、プレスリリースの最後にも

「このたび、責任者の死亡により作業指示が大変に遅れ、皆さまに非常にご不快をおかけしています」

と、とにかく副社長が悪いと主張(死人に口なしとはまさにこれ)

指示ができなかった件について、呼吸困難を言い訳にしているようにも聞こえる。

担当者に何かあったことを考えて、ほかに情報共有できる人を用意すべきでは。入院からしばらく時間あったのに、引き継ぎはできなかったのか。

「実は」ではじまるプレスリリースも企業としてどうなのかだが、その後の副社長の状況説明も分かりにくい。

そもそも、「酸素吸引による呼吸困難」とは。呼吸困難による酸素吸引ならわかるが…。

「コンクリート剥き出しの場所は洗濯機置き場で、現在は既に洗濯機が置いてありますので現状の映像は異なっています」

→少なくとも告発者が入った時は洗濯機や冷蔵庫がなく、洗濯機を置いたのは暴露された炎上したからでは?それで「現状とは異なる」と言われても…。
→洗濯機を置いてもボロいのは変わらないのでは?

ちなみに、例の洗濯機置き場は下記ポストの1枚目(左上)

「今回、工場配属の一般職ご入居の皆さまに対し、十分なご説明を申し上げることができませんでした」

→文春に暴露した新入社員いわく、「当初は真新しい社員寮が完成していると聞いていたのですが、社宅として会社に案内されたのは古い一軒家ばかり。そこに新入社員同士2~4人に分かれて、共同生活をしろというのです……」

給料についても、入社直前になって募集要項に明記してあった額より3万円ほど少ない額を提示されたという。

Xの告発者は出勤前日に改めて休日や給料を聞いたが「わからない、決まっていない」との一点張りだったという。

このことから、十分な説明をできなかったのではなく、最初からちゃんと説明する気がなかったと言える。炎上したため、少しでも責任逃れするための言い訳に聞こえる。

「弊社のシェアハウスの現状は既にHPに映像を掲載しておりますが、全件健全で居住場所としては適切な物件を内検の上、選択しておりますのでご安心ください」

→Xの告発者いわく、文春砲直後、焦って綺麗な社宅をホームページに載せており、現状が全件健全なのは当然

プレスリリースには、給料が明記してあった額より少ない額を提示された件は一切言及されていない。

支離滅裂なプレスリリースについて、これも猫が描いているのではと話題だ。弁護士を通していないのは確実で、それにしても一企業ならもう少しマシな文章を書けるのではないか。

【続報】

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