ASKA容疑者が再逮捕前に利用したタクシーのドラレコ映像がテレビ各局で放送され、視聴者から批判の声が殺到している。
この映像を提供したタクシー会社が加盟する組合は謝罪コメントを発表したが、タクシーの会社名は明かされていない。
一体、どこの会社のタクシーに乗ったのかネット上を調査したところ、すでに2chで特定がされていた。
ASKAが再逮捕前に利用したタクシーの映像公開に批判殺到
映像は28日午後6時ごろに撮影されたもので、東京・恵比寿の乗車から目黒区の自宅に向けて走行。ASKA容疑者はマスク姿で、運賃2300円のところ3000円を出したり、右側のドアから降りることをしつこく要求するなどしたが、言動は普通だった。
この映像は「ひるおび!」、「直撃LIVE グッディ!」、「ミヤネ屋」や夜のニュースで放送されており、ネット上では、「やり過ぎ。プライベートはダメでしょ」「車内で犯罪犯したわけでもないのに、おかしいでしょう」など批判が殺到している。
これを受けて、映像を提供したタクシー会社が加盟するチェッカーキャブ無線協同組合は30日、
現在、マスコミ各社にて放送されている映像は、当グループ加盟の1社よりマスコミへ提供されたものございます
と認めたうえで、
映像提供を行った社に対しては、グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる所存であります
と発表。続けて、
放送された映像の関係者の皆様におかれましては、大変なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、平素よりチェッカーグループをご利用いただいております皆様におかれましても、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫びいたします
と謝罪。最後に、
当グループでは、これまでも記録映像にあたっては、加盟各社に対し厳格な取り扱いを求め情報管理の徹底に努めてまいりましたが、このような映像提供が発生したことを踏まえ、今後は更なる厳格化をはかって再発防止に全力で取り組んでまいります
とコメントした。
同組合は、1964年に設立。東京・中央区銀座に本社を構え、15年12月現在で中小タクシー会社51社が加盟している。
【会社名】ドラレコ映像を提供したタクシーが2chで特定!?
公開された映像から分かっているのは、
●オレンジ色のクラウンGパッケージ
●シートはグレー(デフォは白)
●グリーン経営のステッカーが貼ってある
●助手席に黒のバンドが付いてないので富士交通ではない
となっている。
そこで、2chを見てみると、
犯人はS陽だよ。車内映像売り渡すなんてサイテーだな
と内部告発とみられる書き込みを発見した。
S陽とは、チェッカーキャブに加盟する三陽自動車交通のこと。三陽はうえで挙がった「シートはグレー(デフォは白)」を除く(シートは確認できる画像がないため)全てに当てはまっており、書き込みの信ぴょう性は高いとみられる。
同社は、昭和25年に法人タクシー会社として設立。現在はタクシーとハイヤー事業、福祉送迎・貸切バス・運行管理・人材派遣など2社に分社化している。
求人サイトなどによると、従業員数は330人、車両数は75台(全車オレンジ色のクラウンGパッケージ)という。
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