【ひぐらしのなく頃に巡】梨花が聖ルチーア学園へ進むことを決めた裏側が描かれる

【ひぐらしのなく頃に巡】梨花が聖ルチーア学園へ進むことを決めた裏側が描かれる

アニメとは異なる解答編として連載が決定した漫画「ひぐらしのなく頃に巡(読み方は【じゅん】らしい)」が本日、10月15日よりスタートした。

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ひぐらしのなく頃に巡1話ネタバレ

1話はアニメ版「ひぐらしのなく頃に業」同様、郷壊し編その1がはじまった。鷹野を倒してから2ヶ月後の昭和58年8月、公由とお魎は来年の綿流しに「ダム戦争終結式典」を開催することを決めた。雛見沢には誰でも訪れてもいい、そして村の人たちもどんどん外へ目を向けて行ってもらい、新しい風が村を動かすためだ。

アニメでは、梨花が提案していたが、元々は2人からの提案だったようだ。

この時の梨花は別に村の外へ出ようなんて考えていなかったが、気が付けば梨花以外羽入を認識できなくなり、誰も羽入を覚えていなかった。羽入いわく、これまで数多の世界を繰り返したことで力が弱まってきたとのことだが、今の雛見沢にはかつて背負わなければいけなかった人々の罪はもうなく、梨花の未来を紡ぐことができて満足だという。

羽入は、梨花のやりたいことを突き進んでほしいとし、そのためには雛見沢だけじゃないたくさんの世界を見てほしいと勧めた。オヤシロさま直々に村の外へ出ることを許された梨花だが、自室で寝ている間に羽入は別れを告げた。

アニメでは病室で消えたが、最初のカケラではこうだったのだろうか。

それから1ヶ月後の9月、梨花たちは学生服専門店を訪れていた。そこで梨花は聖ルチーア学園の制服を見つけ、新しい自分になるための第一歩としてルチーアへの進学を決めた。

アニメでは、都内にあるルチーアへ進むことを決めた経緯がなかったが、実はこのような経緯があったようだ。

このカケラでは、小学生のうちに沙都子をルチーアに誘っている。

ひぐらしのなく頃に巡のファーストエピソードはアニメ同様、郷壊し編からスタートした。

アニメでは梨花と沙都子は猛勉強の末、ともにルチーアへ進学するものの、梨花は新しい友達とハイソサエティな生活を送る一方、沙都子は勉強についていけずしかもボッチとなり、エウアに誘われて繰り返す者の力を与えられ、オヤシロさまとして新たな惨劇を引き起こすことになる。

漫画版の展開を見た限り、こちらでも同じ経緯があったと思われるが、ここからどのように話が進むのだろうか。

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