【衝撃】ひぐらしのなく頃に式じゃなかった!ひぐらし卒とは異なる解答編「ひぐらしのなく頃に巡」が10月より連載開始

【衝撃】ひぐらしのなく頃に式じゃなかった!ひぐらし卒とは異なる解答編「ひぐらしのなく頃に巡」が10月より連載開始

アニメ「ひぐらしのなく頃に卒」が、9月30日放送の15話で最終回を迎える。一方、ヤングエースUPで連載中の漫画版「ひぐらしのなく頃に業」で、アニメとは異なる解答編「ひぐらしのなく頃に巡」(読み方はじゅん?めぐる?」が10月より連載スタートすることが24日に発表された。

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ひぐらし卒とは異なる解答編「ひぐらしのなく頃に巡」が10月より連載開始!

「『ひぐらしのなく頃に業』『ひぐらしのなく頃に卒』をベースに、赤瀬とまとが再構築した、TVアニメとは“異なる解答編”」とのキャッチコピーの「ひぐらしのなく頃に巡」。

今回、漫画版はアニメの猫騙し編同様、沙都子に銃を向けられ、そして殺されて羽入のいるカケラに飛ばされたシーンからはじまる。梨花は沙都子に殺された記憶を覚えており、羽入はこの世界に僅かに残っていた自身の力を全て使い、“1度だけ記憶を失わずに次の世界に行くことができる”と伝えた。

そして、最後に祭具殿の立像に鬼狩柳桜が収められていることを伝え消滅した。覚悟を決めた梨花は沙都子と住む家に戻り、魔女モードで沙都子をにらむも、すぐにいつもの猫かぶりモードに戻るシーンで終わっている。

アニメと漫画では異なる部分がいくつかあり、いずれ違いをまとめるが、漫画では沙都子が繰り返す者だと知ってから記憶保持能力が修復され、しかも記憶保持能力は1回限りという厳しい制限が付けられた。ひぐらしのなく頃に卒では、沙都子が繰り返す者だと知ってからも何度か繰り返したが、漫画では一発勝負となる。

アニメは回収されていない伏線が多く、卒では終わりそうもないことから「ひぐらしのなく頃に式」が来るのではないかと噂されている。業、卒、式を並び替えると「卒業式」になるからだ。

ひぐらしのなく頃に巡は、アニメとは異なる解答編ということで、同じく解答編である「ひぐらしのなく頃に卒」とは別ルートになると思われる。アニメが終わっても、漫画で引き続き、ひぐらしが楽しめそうだ。

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