【ひぐらしのなく頃に卒12話】なぜ綿騙し編で鬼狩柳桜がなかった?沙都子の傷はナーフのフラグ

【ひぐらしのなく頃に卒12話】なぜ綿騙し編で鬼狩柳桜がなかった?沙都子の傷はナーフのフラグ

ひぐらしのなく頃に卒12話で、梨花と羽入の会話を、カケラを通してみていた沙都子。梨花が死の直前の記憶を引き継げるようになり、鬼狩柳桜は祭具殿の立像の中にあることを知った沙都子は梨花より先に鬼狩柳桜を回収した。

今回の鬼狩柳桜回収を巡り、ネットでは2つの点が疑問視されている。

スポンサードリンク

なぜ綿騙し編で鬼狩柳桜がなかった?

猫騙し編では立像の中に鬼狩柳桜はあったが、綿騙し編ではなかったことが描かれている。綿騙し編は猫騙し編より先のストーリーとなっており、沙都子に回収されていないはずだ。

これについては作画ミス説があるが、作画ミス以外の可能性が挙がっていたので紹介したい。

1.真の黒幕が回収した

2.猫騙し編で羽入が作成または復活させた

3.繰り返す者にしか見えない

まず「真の黒幕が回収した」説だが、その目的が気になるところだ。鬼狩柳桜は繰り返す者を殺す剣だが、綿騙し編で鬼狩柳桜が使われることはなかった。繰り返す者の梨花は魅音に便槽に落とされ、沙都子は拳銃自殺した。

そもそも、あと3話で真の黒幕を出す余裕もないだろう。

次に「猫騙し編で羽入が作成または復活させた」説。羽入はいくつかのカケラを壊し角が修復した。これにより、梨花が死の直前の記憶を引き継げるようになったと思われるが、同時に鬼狩柳桜を作成または復活し、ゲームのように立像の中に設置されたのではないかとされている。

しかし、羽入が鬼狩柳桜を作成または復活させる描写はなく、元々あってやむを得なく教えたように思え、後から出てきた可能性は低いと思われる。

最後に「繰り返す者にしか見えない」説。これがもっとも可能性が高いと思われる。綿騙し編は圭一、詩音、富竹、鷹野の4人と繰り返す者はおらず、4人とも見えていなかったため描写されなかったということで納得できる。

鬼狩柳桜は繰り返す者を殺す剣であり、繰り返す者の存在を知っていて殺そうとしない限り、普通の人に見えても意味はないはずだ。

そもそも、鬼狩柳桜自体が羽入が仕掛けた罠で、それを取りに来た沙都子を黒と確定するとともに、裏で繋がっているエウアにたどり着いたのではないかという考察もみられた。

スポンサードリンク

沙都子の傷はナーフのフラグ

沙都子は鬼狩柳桜を引き抜く際、自分のほおを切っている。鬼狩柳桜は繰り返す者を殺す剣だが、さすがにこの程度では沙都子は死なないようだ。

しかし、わざわざ傷を描写したのは何か意味があるのではないかとされている。殺すことはできなくても、ナーフされるくらいはあるのかもしれない。

この後、園崎組というヤクザの女幹部で剣道有段者の茜の刀に銃で勝つなど、むしろ強くなっている沙都子。ナーフされたとしても、羽入完全体と思われるエウアが付いており、梨花&羽入サイドが不利なのは変わらない。

▼OPの羽入は次回、エウアに返り討ちになった姿とされている

スポンサードリンク

※承認制