【ひぐらしのなく頃に卒3話】梨花の死因、自殺だった!圭一VSレナは幻覚ではなかった模様

【ひぐらしのなく頃に卒3話】梨花の死因、自殺だった!圭一VSレナは幻覚ではなかった模様

ひぐらしのなく頃に卒3話が、7月9日に放送された。

鬼明し編の最終回ということで、鬼騙し編で謎だった圭一とレナの死闘の真相や梨花死亡の裏側が明かされた。

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圭一VSレナは幻覚ではなかった

圭一とレナの死闘は鬼騙し編と全く変わらず描かれた。鬼明し編はレナと沙都子の視点で鬼騙し編が展開され、レナの視点でも変わらなかったということで、幻覚ではなかったことが明らかとなった。あれだけ刺されたのに生きながらえた圭一の生命力がヤバすぎる。

また、圭一の家にレナが訪れたのを梨花が見ていたことも分かった。葛藤しながらもレナを受け入れた圭一を見て安心しきった梨花だが、まんまと裏切られることになった。

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梨花は自殺

翌日、知恵から圭一の重体とレナの訃報が聞かされ動揺する梨花。知恵に制止されるが「もう終わりよ」と言い、教室を立ち去った。

家に戻ると、包丁で自分の喉を刺し、ダイナミック自殺を図った。沙都子が家に戻ると、梨花の死亡を確認した上で自らも包丁で自殺を図った。

梨花は誰かに殺されたのだと思っていたが、まさか自殺だったとは…。これまでに梨花が自殺したのは、目明し編で詩音にC120(L5発症者への治療薬だが、健常者に使うと10分以内に発熱などの体調不良を起こす)を注射され、これから拷問されるくらいなら自殺するという状況だけだった。

100年も繰り返した梨花だが、よほどことがない限り自殺しないと思われた。一人でも欠けると、終末作戦を乗り切れないということで自殺を選んだのだろう。

この時すでに、鷹野は改心して終末作戦は実行されないため惨劇は起こらなかった。しかし、この時の梨花はそんなことを知らないし、仮に自殺せずこの世界にとどまったとしたら、レナは死亡したままである。

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