【公式が病気】モルモットが車になり人間に虐待されるアニメと話題の「モルカー」、SNSで超バズる!今期の覇権との声も

【公式が病気】モルモットが車になり人間に虐待されるアニメと話題の「モルカー」、SNSで超バズる!今期の覇権との声も

今、ツイッターで「モルカー」がめちゃめちゃバズっている。

これは、テレ東の子供向けバラエティ番組「きんだーてれび」枠で放送されているショートアニメ。テンジクネズミ属の一種であるモルモットが車になった世界を舞台とするのだが、ツイッターではモルカーが人間に虐待されるアニメとめちゃ話題だ。

具体的に、どのようなアニメなのか紹介したい。

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モルカーとは

モルカーとは、テンジクネズミ属の一種であるモルモットが車となった姿。モルカーの世界では、人間とモルカーが共存しており、モルカーに意思はあるが人間が乗って運転することもできる。

しかし、モルカーの扱いが虐待そのもので、モルカーを観ると「人間は愚か」「人間は嫌い」になるといった声もみられた。

モルカーを観ると「人間は愚か」と思う

1話はモルカーが渋滞し、患者を乗せたモルカーが通れなくて困るというストーリーなのだが、渋滞を作ったのは先頭のモルカーに乗っている人間で、信号が青になっても音楽を大音量で聞きながらスマホゲームをやっていて進まない。

その後、最後尾のモルカーが救急モルカーとどう切り抜けるか話し合い、救急モルカーはモルカーの上を走り抜けることに。他のモルカーもそれをマネし出し、先頭のモルカーはみんなに踏みつけられ、ドライバーは警察に逮捕されるという結末となった。

続く2話は、タクシーモルカーに銀行強盗が潜り込み、警察から逃げるストーリー。強盗はモルカーに銃を突きつけ脅し、顔に目出し帽を付けて強盗の一味だと思わせる畜生っぷり。

しかし、逃走の際に袋が破れて金が道路に飛び散り、それを辿った警察が強盗を逮捕。共犯としてモルカーも逮捕されるかと思いきや、感謝状が贈られる。

このように、モルカーは何も悪いことしていないのに、人間の身勝手な行動でモルカーが踏みつけられたり、強盗の逃走を手助けするといった虐待をされている。これは作中で明確に描写されているため、公式が虐待しているようなものだという声もみられた。

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SNSで超バズる!

そんなモルカーだが、昨日よりツイッターでバズっている。1月11日は「モルカー」が40万ツイート(同午後11時44分時点)、12日は50万ツイート(同午後3時現在)され、大きな反響を得ている。

また、モルカー公式ツイッターのフォロワーが昨日だけで3万人増加(12日午後3時半現在で7.7万人とさらに3.2万人増加)。これを記念して、2週間限定でイベント限定PVを公開した。

ツイッターではモルカーのファンアートが相次ぎ、ついっぷるトレンドにはモルカーをネタにしたツイートが続々と浮上している。

モルカーの放送・配信情報

■バンダイチャンネルで1話が無料公開

■バンナムチャンネルで2話が無料公開

モルカーにはセリフが一切なく、わずか3分なので低予算で作られたアニメと思われる。そんなアニメがここまで話題となり、今期の覇権との声も少なくない。100ワニのように一瞬で飽きられないことを期待したい。

▼監督の見里朝希氏もびっくり

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