【CERO:Z】「こどもの日に発表された子供が主役のゲームなのに子供はプレイできないってマジ?」「メイドインアビス 闇を目指した連星」、“度し難い”アクションRPGでアニメ超えのグロいシーンに期待の声

【CERO:Z】「こどもの日に発表された子供が主役のゲームなのに子供はプレイできないってマジ?」「メイドインアビス 闇を目指した連星」、“度し難い”アクションRPGでアニメ超えのグロいシーンに期待の声

ダンガンロンパで知られるスパイクチュンソフトより、2017年にアニメ化した「メイドインアビス」のゲームが2022年にPS4、Switch、PCでマルチ展開されることが決定した。

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「メイドインアビス 闇を目指した連星」が2022年にマルチ展開!

「メイドインアビス 闇を目指した連星」は、プレイヤー(あなた)自身が冒険の舞台であるアビスに降り立ち、アビスの深層を目指す3DアクションRPG。原作を追体験するストーリーのほか、オリジナルストーリーも用意。イベントシーンはアニメキャストによるフルボイスで展開される。

「度し難いアクションRPG」「CERO:Z」

ホームページによると、ジャンルは「度し難いアクションRPG」。ネット辞書によると、度し難いとは「どうしようもない」「救いようがない」という意味。CEROは最高のZ指定ということで、18歳以上ではないと購入できない。

▼ホームページも18禁

Z指定の理由は「グロいから」

Z指定ということで、エロいのかグロいのかあるいは両方なのかだが、メイドインアビスは“グロい系”となっている。

メイドインアビスはぱっと見、かわいい絵で登場人物も10代前半なのでほのぼのとしたストーリーなのかと思いきや、なかなかのグロシーンが展開される。

アニメでは、モンスターの攻撃を受けて毒を浴びた主人公リコは助かるため、もう一人の主人公であるレグに左手の切断をお願いする。切断の際、まず骨を折ってからナイフで切るのだが、リコは目や口から血を流すなど、それに至るまでの苦しむ描写があり、BGMも不安を掻き立てている。


アニメ10話より

ほかにも、ミーティが実験で異形の姿になったり、下半身が潰され内臓のようなものが飛び出ている描写がグロいと評判だ。


アニメ13話より

ミーティが異形の姿となった際、ナナチに「コロシテ」と懇願することから、大阪・関西万博のロゴマークの元ネタではないかと話題になった。

かわいい絵に残酷な描写と言えば、まどマギを思い出す人が多いと思うが、グロさは段違い。個人的には、最近だと「ひぐらし業」よりかはグロくないと思う。

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「こどもの日に発表された子供が主役のゲームなのに子供はプレイできないってマジ?」

ツイッターでは、「こどもの日に発表された子供が主役のゲームなのに子供はプレイできないってマジ?」と、メインインアビスのZ指定にツッコんだツイートがバズっている。

一方、こどもの日でもある5月5日は作者つくしあきひと先生の41歳の誕生日でもあるため、そっちに合わせた発表だったのではないかという指摘もある。

メイドインアビスのゲームに、ツイッターでは「プレイヤーの攻撃はほとんど使い物にならないくらい弱くして欲しい感ある」「SAN値の低下で幻覚見えるシステムお願いします!」「メイドインアビスらしく、最大HPが100なのに一撃で10000ぐらいのダメージを受けるバランスにしてほしい」「アビスの深さと負荷さが体験できるゲームに仕上がってほしい」など鬼畜使用を求める声が寄せられている。

▼アニメ2期について

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