【ひぐらしのなく頃に業24話最終回】鷹野の自殺シーンがライナーにしか見えないと話題に!一二三の手紙で改心「もっと早く気づけてれば…」

【ひぐらしのなく頃に業24話最終回】鷹野の自殺シーンがライナーにしか見えないと話題に!一二三の手紙で改心「もっと早く気づけてれば…」

3月19日放送の「ひぐらしのなく頃に業」24話最終回では、鷹野が改心した経緯が描かれた。鷹野の改心には、育ての親で祖父と慕った高野一二三が宛てた手紙が関わっていた。

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鷹野が自殺するカケラがあった!

今回、最初のカケラは祭囃し編のクライマックスとみられるもの。富竹が呼んだ番犬に制圧されたことを受け、小此木が山狗たちに投降を指示し、鷹野に拳銃自殺を促す流れは同じだが、

・カッコウは野村の暗号名で、鷹野の暗号名は雛と明かされる

・鷹野が首をかきむしらない

・ひぐらし解では小此木が鷹野に発砲して逃がすが、ひぐらし業ではそのまま拳銃自殺

といった違いがあった。

ネットでは、鷹野の自殺シーンが進撃の巨人でライナーが自殺未遂するシーンと酷似していると話題になっている。

ひぐらしのなく頃に業で野村&一二三登場!

左:ひぐらし業、右:ひぐらし解

旧作では、真の黒幕とされた東京の野村が登場。会話内容は、ひぐらしのなく頃に解で断片的に語られたものと、あまり相違ない。声優は田中理恵のままで、見た目もあまり変わっていない。

野村の車が微妙に違う?(左:ひぐらし業、右:ひぐらし解)

また、高野一二三も登場。会話の大部分はカットされていたが、一二三の論文をdisり、踏みつけられるシーンが描かれた。ひぐらしのなく頃に業では「踏まないで」と懇願する鷹野を一二三がビンタすることはなかった。

若く描かれた一二三(左:ひぐらし業、右:ひぐらし解)

声優は2007年12月に亡くなった田中和実(享年56歳)から清川元夢へ変更。見た目も、やや若く描かれた。

幼少期の鷹野も登場。髪型はひぐらしのなく頃に業での金髪ショートになり、さらに「うみねこのなく頃に」のラムダデルタっぽさが増した。

左から、ひぐらし業→ひぐらし解→ラムダデルタ

声優は大浦冬華のまま。

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一二三の手紙で改心する

野村との電話後、入江診療所の金庫からアルバムを取り出す鷹野。これは一二三の物で、一二三が亡くなってから一度も開いていない。今日、こうして手に取ったのは気まぐれのようなものだとし、いつか一二三と自分の願いが叶うその時まで開かないでおこうと、幼稚な願掛けのつもりだったという。

しかし、一二三の笑っている顔がどうしても見たくなり、アルバムを開いて涙を浮かべる。最後のページには、鷹野に宛てた一二三の手紙が見つかる。

手紙には、脳が認知症に侵されたこと、鷹野が自分の後を継いで無念を晴らそうと努力してくれることがずっと嬉しく誇らしかったとするも、同時に不安もあり、願わくば鷹野には雛見沢症候群の研究を断念してほしいという旨がつづられていた。

旧作では、一二三は急性の認知症にかかり、最期は病院で自殺した。ひぐらしのなく頃に業でも、同じ末路を辿ったと思われる。

一二三の手紙で改心した鷹野は、検診に来た沙都子に診療所を辞めようと思っていることを打ち明けた。自分を上手く焚きつけてトラブルを起こさせようとしている人たちがいるみたいだと語り、どうすればいいのか分からなくなったと困惑した。

そんな鷹野だが、綿流しの最中にいつも通り祭具殿に侵入。「もう思い残すことはない」とし、富竹に終末作戦を打ち明けた。その後、17話(猫騙し編その4)同様、山狗の隠れ蓑である診療所や小此木造園は番犬に制圧される。

鷹野の改心を受け、ツイッターでは

鷹野さんにも救いの道があったのか
手紙にもっと早く気づけてれば…

おじいちゃんそんな手紙を残していたのか…
間違った方向へ進んでしまったけど、おじいちゃんと鷹野さんの絆はやっぱり大好きだなぁ。

今日の回は鷹野に関しては結構救いがある話だったなぁ
今までのだと結局利用された挙句おじいちゃんとの夢は叶えられなかった挙句
その後にあの手紙を見つけちゃったら
どの願いも果たされてないことに気付いて絶望しそうなわけだし

鷹野さんの改心理由がおじいちゃんの手紙だったのは本当によかったな。
あの絶対の意思を崩すとなると、容易な理由じゃ受け入れられないと思っていたけど。これは素直に納得…

など、絶賛の声が相次いでいる。

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