【ひぐらしのなく頃に業23話】沙都子が神経衰弱で死に戻りを繰り返したことで“あの鉄平”が誕生したとの説 まどマギと対称的だと話題に!

【ひぐらしのなく頃に業23話】沙都子が神経衰弱で死に戻りを繰り返したことで“あの鉄平”が誕生したとの説 まどマギと対称的だと話題に!

ひぐらしのなく頃に業23話で、沙都子がゲーム大会の神経衰弱でパーフェクトゲームをしたが、その際にループする時の指パッチンをしていたことから、パーフェクトゲームするためだけに何度も死に戻りをしていたのではないかと話題になっている。

また、それにより「きれいなてっぺー☆」が誕生したのではないかとも言われている。

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沙都子、神経衰弱でパーフェクトゲームするだけのために死に戻りを繰り返していた!?

23話冒頭はダビンチでのゲーム大会。1983年6月12日スタートで参加者は15人。くじ引きで5卓に分かれて決勝トーナメントに進む一人を決めるということで、綿騙し編と同じ流れになっている。

圭一は沙都子に「もしかして退屈なのか?」と尋ね、沙都子は前にも同じ部活をやったことがあると返答。部活メンバーは綺麗に5卓に分かれ、自分のゲームは神経衰弱、圭一は百万長者になると予言した。このくだりは、旧作の皆殺し編で梨花もやっていた。

しかし、沙都子は梨花よりもっと面白いことをすると宣言。指パッチンを駆使してパーフェクトゲームを完成させた。

このシーンについて、ネットではパーフェクトゲームをするためだけに死に戻りを繰り返していたのではないかとされている。今の沙都子は躊躇なく自殺する危険人物となっており、こんなことにために自殺しないとも言い切れない。

その後のエウアとのシーンで、「わたくしは充分な仕掛けをして、いい目が絶対に出るようにする。だから準備に無限の時間がかけられるこの世界で、わたくしが梨花に負ける道理はありません」と、死に戻りを繰り返したと思わせる発言をしていた。

しかし、神経衰弱でパーフェクトゲームをすることにどんな付加価値があるのか。沙都子の目的は、梨花の心を折ってルチーアへ行くという夢を諦めさせること。これはその目的に直結しないとみられ、梨花は心が折られるどころか、むしろ沙都子をほめていた。

さすがに、パーフェクトゲームでドヤ顔するためだけに死に戻りはしないのではないか。おそらく、エウアから直前に戻れる力を与えられたのだと思われる。

実際、22話で沙都子はエウアに頼んで梨花の死後に自分も死ねば2人そろって同じカケラに行くことができるという力を与えられており、あとから力が追加させる可能性はある。これはその一つなのではないか。

ただ、死に戻りと異なり、戻れるのは直前に限ると思われる。そうしないと、死に戻りする意味がないからだ。

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神経衰弱で死に戻りを繰り返した結果、「きれいなてっぺー☆」が誕生した?

沙都子が神経衰弱で死に戻りを繰り返した結果、鉄平が他のカケラを思い出して精神を病み、それにより「きれいなてっぺー☆」が誕生したのではないかともされている。

これについて、「魔法少女まどか☆マギカ」を引き合いにする声もみられた。まどマギでは、ほむらが同じ時間を繰り返すことで平行世界の因果線がすべて今の時間軸のまどかに連結され、その結果まどかは最強の魔法少女となってしまった。

鉄平だけでなく、おそらく鷹野も沙都子の影響で他のカケラを思い出し改心したと思われる。このように、悪人が改心したケースはあるが、他のカケラを思い出したことで善人が悪人に変わるケースが今後ないとも言い切れない。

沙都子が無責任に繰り返したことによる副作用が、ひぐらしのなく頃に卒で語られるのかもしれない。

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