ポケモンのサトシ役で知られる声優の松本梨香が、コロナ助成金を不正受給していた疑惑がフライデーされた。また、パワハラ疑惑も報じられ、大きな注目を集めている。
松本梨香、コロナ助成金不正受給&パワハラ疑惑がフライデー!
報道によると
・松本梨香の元マネージャーA氏は、松本梨香に自分が受け取るはずだったコロナ助成金10万円を不正受給されたと告白
・不正受給したとされるのは、東京都がコロナ禍の芸術家を支援するために行った事業「アートにエールを!」の助成金
・都に動画作品の企画を送り、採用されて専用サイトにアップされれば、作成に携わったアーティストらに10万円の助成金が給付
→グループでの応募も可能で、一つの作品につき10人まで、最大100万円がもらえる・松本梨香は、このプロジェクトに参加していないメンバーを申請
→人数を水増しして助成金を受け取った疑い・A氏が「アートに」の事務局を訪ねると、担当者は8月中旬に松本梨香側からA氏の分は会社に振り込んでほしい要望があったと説明
→動画製作には全く関わっていないと伝えると、担当者は謝罪
→松本梨香から返金手続きを取ることも約束・フライデーが都に事実確認を行ったところ、ミスだったことを認めた上で、事務局に全件調査と再発防止の徹底を指示したと回答
→A氏には助成金の受給資格がないことも認めた■以下、時系列
4月:松本梨香が、A氏に対し「事業に参加したい」と呼び掛ける
→知人の脚本家や音楽家、イラストレーター、もう一人のマネージャーB氏を含めた計6人で応募5月15日:企画を送るためのIDを取得
→ID取得には各自の担当を記入する必要があり、A氏は「動画撮影・編集」で申請
→代表者は松本梨香6月2日:作品は朗読劇に決まり、A氏は企画書を提出
→A氏が企画にアイデアを出したことはない6月14日:松本梨香のマネージャーをやめる
8月11日:企画は採用され、A氏抜きで朗読劇「僕らの物語」を製作
→同日、特設サイトに公開9月11日:都から「10万円振り込みました」とのメールが届く
A氏「私がやったのはID取得だけ。口座を都に送った覚えはないし、私の口座に10万円は入っていませんでした」■パワハラ疑惑も
・松本梨香は気に入らないことがあるとすぐに激昂する性格で、セリフを本番当日に変更するのもしょっちゅう
A氏「文句を言おうものならサトシのあの声と声量で責め立てられるので、精神的に参ってしまって……」・A氏のほかにも、この4年間で10人以上の付き人が交代
・さらに、松本梨香との間で金銭トラブルまで起きたのでマネージャーをやめることにした
→助成金とは別案件?A氏「彼女ほどの大物がなぜ……」
▼松本梨香「僕らの物語」
サトシ終了か
これが事実だとしたら、松本梨香はサトシ役を降ろされるだろう。助成金の不正受給は犯罪行為であり、最悪詐欺罪で逮捕もあり得る。今年10月ごろから、不正受給で逮捕者が続出している。
しかし、松本梨香以外にサトシが務まるだろうか。松本だからこそのサトシであり、降板させるくらいならサトシ卒業とすべきではないか。