【郡山爆発】しゃぶしゃぶ温野菜の件でアパマン爆発事故を引き合いにする投稿 「1アパマン」という単語も登場

【郡山爆発】しゃぶしゃぶ温野菜の件でアパマン爆発事故を引き合いにする投稿 「1アパマン」という単語も登場

福島・郡山市の「しゃぶしゃぶ温野菜新さくら通り」で大規模な爆発事故があり、ツイッターで関連キーワードが続々と浮上している。中には、2018年12月のアパマンショップ爆発事故を引き合いにする投稿もあり、「1アパマン」という単語も登場している。

スポンサードリンク

しゃぶしゃぶ温野菜の件でアパマン爆発事故を引き合いにする投稿

アパマンショップ爆発事故は、2018年12月に札幌市豊平区の「アパマンショップ平岸駅前店」で発生。同店および隣接する居酒屋が倒壊し、52人が負傷したが死者はいなかった。

警察の捜査によると、事故当日、この店では改装に伴い、従業員がジメチルエーテルとエタノールを含んだ未使用の除菌消臭スプレー120本を廃棄するため、噴射して空にするという処理を行っていた。この時、店のドアや窓は締め切られたままで喚起されておらず、湯沸かし器を点けた際に充満したガスに引火し爆発が起きた。爆発の衝撃でプロパンガスボンベの配管が外れ、可燃性のガスが流出したことも火災が広がった原因とみられる。

この事故を受け、アパマンショップ平岸駅前店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」が謝罪会見を開いた。会見では、スプレーを使う消臭サービスについて、顧客から代金を受け取っていながら未実施のケースがあったことが明らかになった。

事故から1年経った昨年12月、道警はアパマンショップ平岸駅前店の店長の男を、重過失傷害と重過失激発物破裂の疑いで書類送検。今年4月には元店長を同罪で在宅起訴し、6月に初公判が開かれた。

跡地には、今年3月に「CLIFF SIDE BLDG.」が竣工。同ビルの1階にファミリーマート札幌平岸店が入居している。

▼事故現場の跡地(地図は昨年5月のもの)

「1アパマン」という単語が登場!

1アパマンは爆発の規模を示しているようだ。しゃぶしゃぶ温野菜の爆発事故は3~10アパマン相当ではないかというツイートが目立った。なお、1アパマンは120ヘアシュ(アパマン爆発事故の原因となったスプレーの名前)らしい。

スポンサードリンク

郡山爆発について

30午前9時前、福島県郡山市島2丁目にある飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山新さくら通り店」で爆発がありました。

警察と消防によりますと、店の中で1人が遺体で見つかったということです。

ほかにも少なくとも17人がけがをしていて、病院に搬送されました。

けがをした17人のうち2人は重傷で、自力で歩けない状態ですがいずれも意識はあり、残りの15人は軽いけがだということです。

近くに支店がある東邦銀行によりますと、けがをした人のうち4人は銀行員2人とATMを利用していた客2人だということです。

消防によりますとこの店にはプロパンガスのボンベが6本あり、このうち3本はバルブが壊れ、ガスが漏れていたということです。

また、警察によりますと爆発が起きた店は新型コロナウイルスの影響で4月から休業し、その期間中に店舗の改装を行い、31日から営業を始める予定だったということです。

警察は店から半径300メートルへの立ち入りを規制して状況の確認を進めています。

■爆発の被害

爆発現場となった郡山市島2丁目付近は、郡山市役所から西に1キロほど、JR郡山駅から、西に3.5キロほど離れています。

市の中心部で、商業施設や住宅地が広がる地域です。

爆発による衝撃は、数百メートルにわたって伝わったとみられ、周辺の店舗や住宅に、窓ガラスが割れるなどの被害が出ています。

このうち、現場から南に150メートルほどの離れた桑野協立病院では、職員が地震と間違えるような震動を感じ、1階から4階までの窓ガラスがあちらこちらで割れているということです。

また、現場から東に370メートルほど離れた郡山女子大学付属幼稚園でも、ドンという大きな音とともに窓ガラスが1枚割れる被害が出ています。

■郡山市が避難所を開設

福島県郡山市は、爆発の影響で住宅に被害を受けた人などを受け入れるため、午前10時から、市内の亀田1丁目にある「桑野地域公民館」に避難所を設けています。

7月30日配信「NHKニュース」より

爆発で跡形もなくなる

しゃぶしゃぶ温野菜は1階建ての建物で、外壁などがなくなり鉄骨の骨組みだけになった。建物の周りには爆発で吹き飛んだとみられる瓦礫が散乱していて、警察が現場周辺を規制している。

▼しゃぶしゃぶ温野菜新さくら通り店の場所

スポンサードリンク