【粛清】エアコミケにすら噛みつく自粛警察 一方、“自粛警察狩り”と称して通報や特定する動きも

【粛清】エアコミケにすら噛みつく自粛警察 一方、“自粛警察狩り”と称して通報や特定する動きも

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自粛警察と呼ばれる連中が増えている。自粛警察は、営業中の飲食店に自粛を促す張り紙をしたり、他県ナンバーの車を損傷させたり、SNSで遊びに行ったと報告した人に凸するなどしている。

これまでは外での行為に対して自粛を促していた自粛警察だが、なんと「エアコミケ」にも噛みついている。

過激化する自粛警察に対し、“自粛警察狩り”と称した粛清の動きも始まっている。

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自粛警察、エアコミケにも噛みつく

新型コロナの感染拡大で中止となったコミックマーケット98(C98)。他の同人イベントも中止や延期が相次ぐ中、コミケ準備会は「がんばろう同人」プロジェクトを発表。プロジェクトの一環として、本来の開催期間である5月2日から5日にかけて「エアコミケ」が実施された。

「エア」ということで、実際に会場へ足を運ぶのではなく「#エアコミケ」「#サークル」などのハッシュタグをつけて、頒布予定だった同人誌や披露するはずだったコスプレ写真などを投稿する形で参加できる。

▼本番同様にツイートするコミケ公式

一方、このようなツイートに対し「誤解を招く」といった声も寄せられている。しかし、公式は「#エアコミケ」のハッシュタグをつけた上で、「#エアコミケは、ネット上の企画です」「実際に東京ビッグサイトへ行くことはお止めください」などと何度も呼び掛けている。

ちょっと考えれば分かることなのに、それでも噛みつく自粛警察に批判が殺到している。

▼自粛警察に凸され憤るえなこ

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過激化する自粛警察に対し、自粛警察狩りの動きも

主にネットで自粛警察活動をしているアカウントを通報したり、特定するような「自粛警察狩り」が始まっているようだ。自粛警察狩りが本格化すれば、ある程度の抑制にはなるかもしれない。

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