【村八分】東京脱出で田舎帰省のリスク コロナ感染者や家族が特定され社会的抹殺の危険性

【村八分】東京脱出で田舎帰省のリスク コロナ感染者や家族が特定され社会的抹殺の危険性

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理は4月7日、東京都など7都道府県に緊急事態宣言を発令した。期限はゴールデンウィーク明けの5月6日まで。

緊急事態宣言が発令されたということで対象地域から脱出し、田舎に帰省あるいはすでにした人もいるだろう。しかし、後で新型コロナ陽性が確認された場合、自分だけでなく家族にも悪影響が及ぶことを念頭に置いてほしい。

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東京脱出で田舎帰省は村八分に合う危険性

田舎でコロナ感染が確認された場合、すぐに感染者や家族の個人情報が特定され、LINEなどで情報が拡散。その後、家族もろとも出ていくよう電話や張り紙をされたり、根も葉もない噂が立つなど、まるで殺人鬼のような扱いを受けるそうだ。

富山で初めてコロナ感染した女性は即特定 父親の勤務先も晒される

女性は爆サイで住所や出身校などが特定され、さらに父親の勤務先まで晒された。この情報は5chやツイッターなどでも拡散されている。

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それでも田舎帰省する人は、しばらく外出自粛するしかない

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