【ヒロアカ炎上】爆豪勝己の誕生日がヒトラーと同じ…日本「なら…」

【ヒロアカ炎上】爆豪勝己の誕生日がヒトラーと同じ…日本「なら…」

週刊少年ジャンプで連載中のヒロアカに登場した志賀丸太が旧日本軍の731部隊を連想させるとして、中国や韓国で大炎上した問題で、韓国人らがヒロアカの登場人物である爆豪勝己の誕生日がヒトラーと同じだと難癖つけ、また炎上しているようだ。

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ヒロアカのキャラと歴史上の人物の誕生日が同じだと難癖

・SNSなどでメインキャラの一人、爆豪勝己の誕生日である4月20日がアドルフ・ヒトラーの誕生日だと同じといった指摘や、敵連合のリーダー・死柄木弔の誕生日4月4日が、山本五十六の誕生日と同じという指摘が噴出
⇒主人公の緑谷出久の誕生日7月15日についても、日本共産党の成立日と同じだと指摘する声も

・これについて、署名サイトでは連載中止や販売中止を求めるキャンペーンが立ち上がるなどしている

一方…

「さすがにこじつけがすぎる…」「問題があったから叩いたのではなく、叩くためにさらに問題を探し始めたのでは?」

との苦言や

「一度謝罪したからこうなった」「謝罪すると難癖が増えるいい例」

との指摘も

2月10日配信「ライブドアニュース」(リアルライブ)より

「全てのドイツ人に出身地が同じだと喧嘩売ってくれ」「誕生日が同じ人間はみんなヒトラー支持者か?」

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そんなヒトラーだが、ネットでは「総統閣下シリーズ」で知られる人気者

総統閣下シリーズとは

・映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のMADシリーズ

・ニコニコ動画発祥の人気シリーズで、名前の由来は“総統閣下が相当かっかしている”さまから付けられたとか

・ストーリーの流れとしては

1.ヒトラーの部屋に軍人らが招集される
2.軍人からの報告を受けたヒトラーは数人を残し、他の人たちは部屋の外に出ていくよう指示
3.ヒトラーがブチギレ、軍人ら困惑。外で泣き出す女性も
4.怒りの抑えきれないヒトラーが軍人らに語り掛ける

で、これに嘘字幕が付けられている

・アニメやゲームの話題を中心に時事ネタもみられ、これに物申す内容が多い
⇒物申す系YouTuberの始祖!?

・昔のニコ動には大量に動画があったが、2011年ごろから著作権侵害で削除祭りとなり、結構減ったらしい

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