小林光則さん長女、県外の大学に通学してた!無傷で生き残り疑いの声も

小林光則さん長女、県外の大学に通学してた!無傷で生き残り疑いの声も

茨城・境町の民家で、この家に住む小林光則さん(48)夫婦が殺害された事件で唯一、無傷で生き残った大学3年の長女(21)について、週刊文春は県外の大学に通学していることを伝えた。



小林光則さん長女、県外の大学まで車と電車で通学していた!

「大学生のお姉ちゃんはおとなしい感じの子で、地元の高校を卒業して、今では県外の大学まで車と電車を乗り継いで通っていた。最近は彼氏ができたようで、近所で姿を見かけたこともありました。お婆さんは最近体調を悪くなさったようで、病院に入られたそうです」(近隣住民)

9月24日配信「Yahooニュース」(文春オンライン)より

茨城県内には計15大学しかなく、小林光則さん一家が住んでいる地域は駅から距離がある”ド田舎”ということで、長女はどこの大学に通っていたのか気になっていたが、なんと県外の大学まで毎回通学していたというのだ。

何県の大学まで通っていたかは定かではないが、1日あたりの交通費はバカにならないはずだ。長女の母親は子供を大学に行かせるため体調不良でも点滴を打ってまで出勤する健気な人柄で、長女の学費も身を削って稼いでいたと思われる。



そんな中、ネットでは長女を疑う声が!

親兄弟が死傷した中、ただ1人無傷だった長女に、ネットは疑いの目を向けた。しかし、長女が犯人の可能性は”99%”ないだろう。

長女が犯人ではない3の根拠

・ただ1人1階で寝ており、運よく難を逃れた
⇒怨恨目的だとされているが、ターゲットは両親だったとみられ、その証拠に長男と次女は殺害まで至っていない

・小林光則さんの自宅の敷地内から”一家以外のものとみられる足跡”が見つかった

・一家を切り付けた時に返り血を浴びているはずだが、長女にはそれはなく、また凶器も見つかっていない
⇒警察が来るまでにそれらを処分し、何食わぬ顔で聴取に応じることが21歳の女子にできるだろうか

そもそも、両親を殺害するメリットがない

仮に長女が犯人だとしたら、大学の学費を身を削ってまで出してくれた母親まで手に掛けた動機は一体何なのか。両親をいっぺんに失った今後だが、頼れる親戚などがいなければ、長女は大学をやめて子供たちを養わなければならないだろう。遺産目当てという線も考えられるが、近所の人によると、美和さんは子供が3人いて2人で働かないと間に合わないと話しており、家計は火の車だったということで、遺産も期待できないだろう。

このことから、メリットどころかデメリットしかないわけだが、それでも殺害する意味はあるだろうか。

これまでの情報を見た限り、犯人が外部犯なのは間違いない。しかし、手掛かりが少なく、犯人まで辿り着くのは時間がかかるだろう。迷宮入りになることなく解決することを願うばかりだ。